また、なつかし無間地獄にはまりそうなので、今宵はこの辺に・・。
高校一年生の夏に演奏した思い出深い曲。ナイトレンジャーのロックインアメリカ。
ギターソロに出てくる。ライトハンド奏法がカッコよくて、練習の合間に真似して遊んでました。この曲のために一応ギターも二人体制で力んで挑んでたのが懐かしい。
こっちもやりましたねー。Don't Tell Me You Love Me。なつかすい。
今日のお休み前の一曲。80年代的チルアウト。
オーストラリアのアーティスト、メンアットワーク。
邦題は「ノックは夜中に」 この邦題はなかなか良かった気がしますね。
そして自動翻訳上では
「誰がこんなことをすることができますか? 」
こっちは笑えます。
この時代、洋楽にも邦題がついているものが観られたのですが、それがまたなかなか味があって素敵でした。プリンスの「ビートに抱かれて」。とか・・・。時代ですね。
メンアットワークといえばLand down underもよかった。
youtubeはやはりすごい。歌っているところはじめて見ました。(ポケットに手を突っ込みながら歌っているあたり、胸ぐらをがしっ!と捕まえて離してくれません。キーボードの兄弟も楽しくなさげに演奏しているところがこれまた素敵です。)
たぶん双子なんでしょうね。察するに。
曲も当然ストライクゾーン真ん中に刺さってます。
この曲なら半べそかきながらフロアで踊れる。そんな感じのメロー感。
無人島レコード(PV)探しも、今日はこの辺にしときます。 とまらないので。
イギリスのニューウェーブバンド。ニュー・オーダー。
このバンドが好きな音楽の要素を全部言い表してくれている気がするのですが、当然無人島レコード行き。
ただ、ちょっと音楽的に暗すぎるところもあって、躁鬱を繰り返すようなゆらぎがまたよかったりもするのですが、実際のメンバー自体も確執が根深いようで、存在自体はなんだか不安定。
曲は選びきれないので、この曲を。曲名そのものもちょっと根暗。
イギリスのアーティスト、Human League。
当然無人島レコード入り。
「もう、オレのことは必要ないのか? おまえをスターにまでしたのはこのオレ様だぞ」
という超女々しい歌詞がたまらない。
「うん。感謝はしているけど、そろそろ独り立ちするわ」
とあっさりした彼女の台詞もいいです。
この時代のツボは哀愁のメロディに加えて、なんかかっこわるい歌詞。このあたり、むちゃくちゃ好きです。
80年代ドイツ人アーティストならこちらも捨てがたい。
なんだかぜんぜん違う路線から有名になったみたいですが、この大人から子供まで楽しめそうなメロディ。
そういえばジンギスカンのほうが有名ですが、モー娘がカバーしてましたね。
80年代にはこの曲Discoで流れてて、これで踊ってたんですねー。お遊戯みたい。