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airmac 最近リビングにおいてあったMac miniを別の部屋に移動してしまったので、iTunesの曲をリビングのステレオから聴けなくなってしまっていたのですが、このAirMac Expressを導入したのですべて解決。

解決に加えて、プリントサーバーにもなるので、部屋中のマックやウィンドウズから印刷も可能に。

一旦導入してしまうと、すこぶる快適なのがどのiTunesからでも、1クリックでリビングのステレオを外部スピーカーにできてしまうこと。

これも新しい体験です。

iPhoneのRemoteと組み合わせれば、曲リストビューワーつきリモコンのように、ささっと曲を探して再生、音量の調整などが手元で行えます。

ついでに、年始に導入したBuffaronoの1TBのNASサーバーにiTunesの音楽や映像ファイルを設定したので、当面容量の心配もなし。

我が家の音楽環境もかなり完成度高くなってきました。

これだけでも気分がかなりアガります。

CREATIVE Vado HD

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CREATIVE Vado HDが早速届いたので、箱から開けて撮影するところまで一気にまとめてみました。

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こうやってmacbookと比較すると子亀をすっとばして孫亀クラス。

やはりvaio type Pの問題点は画面の小ささ。キータッチは悪くないのですがアキュポイント周辺のキーで「H」が絡む文字を入力するとカーソルが飛ぶことがあること。

さて、用途を限ってあげなければ、といいつつ、色々ソフト(特に音楽系)を入れては動作確認してますが、やはり音楽用につかうには厳しい一面も。

■FL8 studio

株式会社フックアップ FL STUDIO 公式ページCPUの使用率がいっき100%近くなってしまい、サンプルの音楽はほぼ再生不可能。ASIO対応のオーディオインタフェースを使っても同じ。

■EZDrummer

クリプトン | EZ DRUMMER(音楽ソフトウエア)
KORGのnano pad付属のものを入れたのですが、これは全く問題なし。ASIOのオーディオインターフェイス前提ですが、若干のレイテンシーを気にしなければ打ち込み程度には使えそう。
■TRAKTOR PRO
前回のエントリーの追記にもなりますが、音源を一度読み込んでアナライズをかけておかないと、スムーズに再生されません。あと当然ですが、CPUの利用率を下げるためにも、他のアプリや常駐アプリなど極力減らした状態で行わないと、現場ではたまにひっかかって使えない場合も。
あくまでカジュアルなパーティ利用を前提としたものか、CDJとかと併用してバックアップとかくらいかも。それにしても、普通に動くところ驚きではありますが。
vaio type Pで音楽ソフト使うシチュエーションがそれほど多くはないと思いますが、軽いスケッチ程度に使えるとなにかと楽しそう。


やってみてびっくりしたんですが、きっとTraktor Proが優秀なんでしょう。オーディオインターフェイス使わずに全くストレスなく再生できました。
フィルターのたぐいももたつくこともなく、スムーズに再生。

ただ、アキュポイント?!を使って人差し指で操作するのはかなり無理があるので、基本的な操作しか試してませんが、次はミディコンを使ってちょっと重い操作とかしてみたいと思います。

これでDJプレーができるとなると、ますますカフェテーブリストDJの活躍の幅が増えるのでは?!と期待。
ちなみにこのvaioのスペックはSSD64GBのほうです。その上デモつくってから気づいたんですが、これはバッテリー稼働中で省電力モード(バランス)で動いてました。

VAIO type P

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3214978656_e8edf69af6_o 先日やってきた新しいVAIO typre Pをもって外にでました。画面が小さくてなかなか大変ですが、作業はすごく快適です。すでにあちこちでレポートがあがっていると思うので、細かくはいきませんが、ぼちぼち使用感とかレポートしていきます。

◎よいところ

まず、デザインや質感。携帯性は非常によいです。キータッチも悪くなく、さくさく入力できます。

重さもモックじゃないか?と疑うほど軽いのと、とても薄いですね。なによりもACアダプターがマッチ箱のように小型です。オプションのウォールマウントアダプターと組み合わせれば持ち歩きも全く苦にならないと思います。

性能もVISTAの割にそれほどストレスなく動きます。コストパフォーマンスを考えるとお得感ある気がしますね。

◎いまひとつなところ

やはり画面の小ささ。これは、この大きさに割り切って用途を考える必要がありますね。原稿入力なメールチェックなど、フォントを大きくすることで視認性が変えられる作業であれば問題ないと思いますが、細かい作業となると苦手です。

また、トラックパッドに代用したアキュポイントとクリック用のボタンは使いづらいですね。多少携帯性が犠牲になりますが、ブルートゥースマウスなどと併用したほうがよさそう。

いずれにしても、サブマシンとしてカフェテーブルの小脇でちょこっと作業する程度なんかでは、さっと取り出して入力できるのでいいと思います。

昔東芝の初代リブレットがメインのノートだった時代がありますが、あれで原稿書いていたことを思えば、フォントの大きさなどや用途を工夫するだけで使い勝手はありそうです。

その時代より性能があがってきた分、欲が出てしまうんでしょうね。

割り切りをもってすれば、所有感の高いノートパソコン間違いなしですね。

産経新聞 for iPhone

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当日の産経新聞の全ての紙面が閲覧できます。

拡大すると文字もはっきり読めて、動作も快適。

指でスクロールしながら全文を読むのはやはりつらいモノがありますが、見出しをながめながら、ざっと読みたいところだけを拾って読む程度にはなんとかなりそう。


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なによりも、新聞がぎゅっと凝縮されて携帯に詰まっているようで新鮮な感覚です。

レイアウトが細長いページは拡大して縦スクロールのみで読んでいけるので読みやすい分、普段新聞で飛ばしてしまいがちな細いみだし記事や四コマ漫画なんかのほうがじっくり読めたりして、こうしたデバイスで読む時代の紙面構成や情報のプライオリティも変わってくるのでしょうね。

ちなみにテレビ欄なんかもあります。

実用的に新聞を読むというより、飲み会のネタになっているほうが多いかもしれませんが。

大事なもの忘れてました。

KORG PadKontrol

これがなくては、すべてがはじまらないほど、一番触れているインターフェイスがこのpadKontol。
触れている割には、ミスタッチ多いのですが、今年も大活躍でした。
そういえば、今年の年始もこれでしたね。

KORG padKontrol

今年一年にパーティなどで活躍してくれた音楽ガジェット。

映像があったほうがわかりやすそうなので、撮り下ろしました。とりあえずこの6つ。

iPhone音楽アプリ「Bloom」

iPhoneの音楽アプリは今年もっとも熱いジャンルでした。そのなかでも、この癒し系音楽生成ソフトBloomはライブでもオープニングで使ったほど。お気に入り。

KORG ELECTRIBE SX

サンプラーと呼ぶにはサンプルできる容量も少なく、今時スマートメモリーだったりと非力ですが、ダンス系音楽のトラックメイクには直感的で楽しい機材。
特に左端にあるリボンコントローラーで奏でるフレーズは楽しかった。応用でスクラッチしてます。
KORG ELECTRIBE SX

Kaossilator

やはりなんといっても、もっとも心躍った音楽系ガジェットといえば、KORG Kaossilator
iPodで好きな音楽を聴きながら、ひとりセッションしたり、かなり楽しめます。

KORG DS-10

これも楽しかった。Nintendo DSでこれほどの音作りが楽しめるなんて。音楽やシンセサイザーをぐっと身近にしてくれたソフト。iPhoneも含めて、ソフトのパワーを見せつけられた一年でした。
これで4000円切っていると考えると、いい時代がきました。

Vestax VCI-100

パーティではかなりお世話になったUSBターンテーブル。VCI-100。TracktorもPROになって、エフェクターがすばらしくよくなってます。エフェクターだけでも使えそうなほど。
Vestaxといえば、これもそうです。

Vestax Faderboard

奏法がむちゃくちゃむずかしく。楽器というよりは、なにかの挑戦を挑まれているかのような、不思議なインターフェイス。これがうまく弾けるようになったからといって、手元を見られない限りは誰にも自慢できないというのが難点。


上海問屋で2GBのメモリが1,899円 。
2枚買って4GBでも4000円弱。な、なんてすごい時代なんだ。
16MBに増設して十万円なんて時代が100年前のよう。
NECのパピコンなんて、増設カートリッジで16kになってやったー!なんて喜んでいたのが石器時代のよう。
macbook proを4GBに増設。全く問題なし。

R1012912.JPGVista Quest VQ1015

かわいいトイカメラをゲット。

誰でも雰囲気のあるかわいい(ピンぼけ、派手色な)絵が撮れるカメラ。

実売も4000円で、ほぼおもちゃ価格。

当然液晶モニタもないので、フィーリングだけで撮影。思ったところが撮れていないところも魅力。

はじめに付属していた単4の電池で20枚くらい撮影したら電池切れ。
たいした働きもないくせに、エンゲル係数の高いやつだ。なんともにくらしくも愛らしいカメラ。

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