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留守電専用ダイヤル

tel2今年は、生活や仕事のパターンや方法論を大きく変えてみようと思っています。

自分の生活時間を最大限にすごすために、ITを使ってできること。をテーマに年始からメソッドを模索・実践しはじめているのですが、やはりその鍵になるのは、コミュニケーションのあり方を見直すことだと思います。

一番重要視したいのが、顔を合わせて話をすること

特に夜のカフェで交わされる「対話」の空気感が一番創造性の高い時間なのですが、その時間を非同期にITでどこまで再現できるか?がひとつの課題です。

飲み屋やカフェで盛り上がっても、次の日になったら忘れてしまう。

よくあることですよね。

逆に言えば、その時間の話題を現実化できる術も、ひとつのリテラシーなのではないかと思います。

たとえば、メールやメーリングリストをうまく活用することもそうですし、ウェブサービスを使うこと、SKYPEやIM、最近ではSecondLifeのような仮想空間でアイデアを共有しあうこともそう。

俳句のように、ルールや制約をお互いが共有しあいつつ、連歌を楽しんだり、句を贈りあうことにも近い発想ですが、まずはその最低限のルールを学びあいつつ、高い創造性がはっきできるような楽しい句会を共有できたら、刺激的なコミュニケーションになる気がします。

そんなことを思いつつ、年始からはZOHOslidesharestickamなどウェブサービスを使った共有をしているのですが、やや敷居が高いので、まずは、原始的に「電話で口頭で表現したり伝えあう」チャンネルを作ってみました。

試験的なので、変更があるかもしれませんが、この電話は留守電にしかつながりません。応答することはありませんが、ふと何かを思ったり思いついたりしたときに、メモのように気軽に伝言を残してもらえると幸いです。

優しい言葉で原稿の催促やスケジュールのアサインもお願いします。(やさしく・・やさしく・・)

伝言残すことって意外に難しいのですが、新しいコミュニケーションの「型」がうまれないか、模索してみたいと思います!気軽にどうぞ。

SKYPE宛ですので、24時間いつでもOKです。

soanblog創庵

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