Home > マック Archive

マック Archive

拡張現実の勉強会

  • Posted by: hirosh
  • 2009年2月18日 23:55

3290509394_21956b2b25_m.jpg 今日は日経デジタルコア主催の勉強会に参加。

テーマは拡張現実「AR

ざっくりARを表現すると、こんな感じ

目の前に見えているものの上に、合成されたCGが重なって表現される技術で慶応の稲見先生が講演。

こうした技術が製品に応用化されて、僕らの生活に入り込んでくる日もそう遠くはない。

たとえば、AR用サングラスやメガネをかけて野山を歩いていてると、道ばたに咲いている花の名前や説明が出てきたり、顔認識技術が向上したら、頭から、にゅーと広告看板がでて、たくさんの人に見られると歩いているだけで広告収入が得られるとか・・(笑)

道行く人のファッションで気に入ったものがあったら、その場で同じ服をオーダーしたりとか。(いや、これはまずい・・・値札をつけて歩いているようなものだから、うかうか変なもの着て歩けない。。)

いきなり古い知り合いに声をかけられても、すかさずメガネや携帯をかざすとその人の名前がでてきて、気まずくならなくてすむ。とか。(まぁそれ以前に個人情報の問題があると思うけど。これ全部、書きながら思いつき。)

全部、落語のネタになりそうな話がARのお茶目なところ。もちろん、そんな遊びばかりではなく、医療や工業、教育、バリアフリーな世界まですべての分野において応用範囲は広がることも期待される。

反面、これだけ情報過多な社会にそれ以上情報を増やしてどうしたいんだろう?という疑問もよぎるし、この技術によってよりコンピューターのモニターの前という世界から解放されて、より多くの人に使ってもらえるインターフェイスにもなるという期待感もある。

セカンドライフやネットワークゲームのような仮想世界で起きえたことがより実生活の領域に入り込んでくるのだとしたら、すでに、色々なアイデアや可能性、問題点も議論できるはず。そろそろそんな社会を見据えて、どんな情報化社会を望むのか、これまでのインターネットの世界や仮想世界で起きえたことを酒の肴にディスカッションする場がもっとあるといいな。

セカンドライフのような仮想世界が話題になったのは、まさにこれから迎えるARな社会に向けての予行練習や議論のための土台づくりだったのだと、今日の勉強感を聴きながら改めて思いました。

いやぁ、コレをネタにちょっとしたSFショートショートが一杯書けそう。妄想ネタには最高です。

クラムシェルモード

  • Posted by: hirosh
  • 2008年12月30日 20:06
  • マック
3149639035_8ec893a051_m.jpg

リッドクローズとも言うみたいですが、ノートPCを閉じた状態で、外部モニタと外部キーボードでデスクトップパソコンのように起動させるモード。

モニタを大きなものにしたので、クラムシェルにしてセットアップしました。(とはいえ、ただ立てかけているだけです)

このモードに設定するには、一旦マックを起動させて、立ち上がってからノートPCのモニタを一旦閉じ、外部キーボードで立ち上げ直す。。といった、若干面倒なステップが必要にはなるのですが、同じパソコンでも、ディプレイの快適さや大きさが変わると生産性も大きく変わるのでオススメです。

若干熱がこもりやすいので、負荷の高い作業をするときは、無理させすぎない程度に。

MACBOOK PRO 17 HDD 置換

  • Posted by: hirosh
  • 2008年4月26日 22:45
  • マック

MACBOOK PRO、120GB 2.5inch HDDをWD Scorpio WD3200BEVTに乗せ変えました。外付けのUSBハードディスクケースに新しいHDDを入れて、レパードをクリーンインストールし、ソフトもすべて入れなおします。USBブートで正しく動いていることを確かめてから、置換開始です。

お約束ですが、メーカーの推奨はないので、自己責任でお願いします。同じノートでもMACBOOKはHDDの置換が簡単なのですが、MACBOOK PROは正直面倒です。(壊れても責任もちません)

R0011006

■作業開始

小さなねじがなくならないように小皿を3つ用意します。(大きさが違うねじがあるので5つくらいあったほうがいい)ちなみにお猪口を用意。

精密ドライバーと星型のT6というドライバーを用意。MACBOOK PROはこの一番小さいT6を使います。

 

R0011007

■ねじをはずす

本体をひっくりかえし、電源をぬいて、バッテリーもはずします。

そして、裏面と側面にある目に見えるネジすべてはずします。面や箇所によって長さが違うので、どの位置のネジか覚えておきましょう。

 

 

R0011008

■バッテリーケース内のネジもはずす

バッテリーをはずしたところにも、メモリーが格納されているネジがあるので、はずします。

17inch MACには4つほどありました。

 

 

 

R0011009

■メモリーのカバー内のネジもはずす

メモリーのカバーをはずしたところにあるネジをはずします。

余談ですが、このMACは1GBが二枚刺さってます。第三世代は3GBまでしか拡張できないので、足すなら1GBはずして2GBを差し替える感じです。

 

 

R0011010

■キーボードの面をあける

ネジをすべてはずし終わったら、本体をひっくりかえして、ディスプレーをあけ、静かにキーボードのカバー面を開けます。(キーボードの下についている線がマザーボードについているので、無理に外れないようにゆっくりと)

すんなりと開きました。(開きづらいときがあるらしい)

 

R0011013

■HDDをはずす

HDDの右側にHDDを固定している金具(最後の写真にある外れている部品)のネジ2箇所をはずすと、HDDが取れます。(このあたり、このはずし方でいいのか、不明)ケーブルがテープでとめてあるので、カッターなどで丁寧にはずします。

 

 

R0011015

■HDDコネクターをはずす

ゆっくりとHDDに接続されているケーブルをはずすのですが、よく見るとHDDの裏面にもテープが貼ってあります。そちらもうまくはがしてから抜きましょう。

このあたり慎重に作業をして、新しいHDDと置換します。

 

R0011016

■(HDDを固定している金具)

ちなみにこれがHDDを固定していた金具です。ぱっと見た感じだとどのようにHDDが固定されているのかわからなかったのですが、この金具をはずしたら抜けました。このあたり、推測な作業なので、正しいかわかりません。(他に方法がなさそうなので大丈夫だと思います)

 

 

■その他

作業自体はネットで調べておいたり、知人の経験談を聞いていたので20分程度で完了しました。

新しいHDDも静かで熱もそれほど感じられず、新OSのせいか、クリーンインストールのかいもあってか、ソフトの立ち上がりやOSの起動も早く感じます。

最近の音楽ソフトに「インストールに55GB必要です。」みたいなものがあって、HDDの圧迫著しかったので、ノートで300GB越えが一番メリット大きいです。

レパードの対応状況を調べながら、アップデーターをいれつつインストール。

いくつかコツが必要なソフトがありましたが、それは別のエントリーにて。

外付けのUSBブートで作業した後に、HDDを置換し立ち上げなおしたときに、起動ディスクを外に読みに行こうとしてフリーズしたり、起動に時間がかかったりしましたが、改めて内臓ディスクを起動ディスクに設定しなおすことで、元に戻りました。

mac mini discの取り出し

  • Posted by: hirosh
  • 2007年7月25日 17:19
  • マック

入れたDVDが出なくなってしまった。
F12キーの長押しで排出。
もしくはマウスの左ボタンをクリックしながら再起動。

grid on NodeBox

  • Posted by: hirosh
  • 2007年6月28日 23:56
  • マック
grid2.jpgNodeBoxのサンプルファイルから生成。 NodeBoxってProcessingのPython版のようなもの。プログラムで描いた図形や動画をPDFやQuickTimeにはき出せます。

debian etchをmac miniにインストール

  • Posted by: hirosh
  • 2007年5月12日 00:59
  • マック
debianScreenshot1.jpg
Debian GNU/Linux インストールガイドを参考にmac mini ppcにインストール。

劇的にインストールが簡単になっていて、winをインストールしているのと変わらないほど。

intel mac miniにいれて使っているfedoracore6よりも、PowerPC mac mini + debianのほうが体感的に早い気がするのは気のせいかな。

ImageWell

  • Posted by: hirosh
  • 2007年4月 2日 00:59
  • マック


簡単に画像をリサイズしてFTPまでしてくれるMacのソフト。
ImageWell
簡単な編集機能で、角を丸くしたり、角度を変えたりできます。

Continue reading

OutlookからiCalに

  • Posted by: hirosh
  • 2006年1月 4日 01:29
  • マック

outlook2ical.jpg
スケジュールとタスク管理をどうするか?
今、仕事のプロジェクトはXoopsWikiをつかって共有しているのですが、個人的なタスクはほとんどOutlookに入れてます。

マックを使い始めると、どうもマックに付属のiCalのほうがフィーリングよくて、Outlookと同期させたいんですが、なかなかいい方法がないんですよね。

きっとニーズはあるはずだから、そのうち誰かが創るだろうと思いつつ、早速いくつかやってみました。

Continue reading

Index of all entries

Home > マック Archive

お問い合わせ
お問い合わせはこちら
Search
Tag Cloud
Feeds

Return to page top