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旅日記 Archive
ココナッツムーン
- 2009年2月21日 11:49
- 旅日記
薄暗い店内の向こうに蒼い空と海が広がっている。
目をこらすとちょうど海沿いのテーブルにタバコを吸いながらくつろいでいるおじさん発見。
入り口から写真を撮っているのを、内側からははっきりとみえていたんだろうと思うと、おもわず照れ笑い。
入らないわけにもいかず、店内へ。
「メニューはカレーとタコライスしかないけどいい?」 というので、タコライスをチョイス。頼んだ珈琲が、なぜかエスプレッソカップで出てきて、本人も恐縮気味。
「ここにポットごと置いておくから、好きなだけ何杯でも飲んでいいよ」って。
基本は夜(バー)のお店なだけに、昼のぎこちなさがまたよし。
近くにあるウェディング会場でスタッフが式の準備をしている。
今日は空も海もきっと祝福してくれている。
こんな、おだやかな気分ですごせる週末も、たまにはいいな。
花人逢
- 2009年2月20日 12:21
- 旅日記
ピザまち。
本部にある絶景カフェ。
こんな辺鄙な場所なのに行列のできるお店もあまりないんじゃないかな。それくらい、いつ行っても人が一杯。
このお店で頼むのは「ピザ」
お客が多いのを見越して、メニューはピザとサラダくらいしかありませんが、自家製ピザはやはり美味しい。ニンニクがきいていて、ボリュームも満点です。
海を見下ろす丘の上にあるだけあって、爽快な眺望を味わいながら縁側で珈琲を飲むのもまた格別。
足をつっこみたい
- 2008年9月28日 14:22
- 旅日記

とんぼさんよりリクエストがあったので右足シリーズ。(北海道のモエレ沼公園にて)
気持ちの良さそうなところには足をつっこまずにはいられません。
そういえば、ここ数日東京もいっきに寒くなりました。温泉の季節ですか。
温泉の季節ですね。
この二日間、コンピューターに向かい続けてプログラムやっていたので、肩がぱんぱんです。
やはり温泉ですな(再)
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うまー
- 2008年9月19日 02:36
- 旅日記
うーん。
なんていい顔しているんだろう。
この優しげな目。
ちょんと立った耳。
乱れていながらも、おしゃれな髪型。
鼻息の荒そうなごっつい鼻。
不敵な口元。
艶やかな茶色の皮膚。
不思議な生え方しているヒゲ。
本気で仲良くなりたい。
種の枠を超えて。
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モエレ沼公園の噴水
- 2008年9月16日 01:16
- 旅日記

前回「自転車にのって」のエントリーで書いた「モエレ沼公園」
札幌に住んでいたら、夏の晴れた日は迷うことなくここに行く!くらい広々として素敵な公園でした。
イサム・ノグチ設計の彫刻や遊具が園内の随所にあり、そのスケールや発想に感嘆の連続なのですが、なかでもこの噴水のショーに度肝を抜かれました。
正直、公園の噴水ショーなんて、見慣れた・・・なんて思いきや、目の前に高さ25mの氷柱とも呼べるような思いっきりダイナミックに吹き上げる水の固まり。
これも彼の彫刻のひとつなのか! そのスケールに正直びっくり。
しかも入園料も観覧料もすべて無料というのがすごい。
そのほか、公園のスケールでは説明しきれない山やピラミッド。すべてがでかすぎずでかい。
心地よい風が吹き抜ける、プレイマウンテンの山頂でしばらく寝そべってました。
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馬にのってどこまでも
- 2008年9月14日 11:45
- 旅日記
手引きではなくて、手綱をもって自走に挑戦。
実はこんな風に写真を撮る余裕なんてほとんどなかったのですが、この感動を残したくて、むりやり一枚。
馬って本当に美しい生き物です。このたてがみや、筋肉質な肉体。その大きさ、長いまつげに二重のやさしげな目。どれもが、素敵です。
競走馬もそうですが、馬にはまるひとの気持ちがはじめてわかった気がします。
相棒は(いきなり初挑戦でなれなしくも。。笑)牡馬(ぼば)のドリー。牝馬(ひんば)ってメスをいうのですが、オスをこう呼ぶのはじめてしりました。
このドリー、結構寄り道が好きで、隙をみては、まわりにある草をはもうとするらしく、細かくコントロールして寄り道を回避しながら、まっすぐ進ませるのに苦労する馬だそう。
それなら、まるで自分と同じなので、ドリーの心を先回りしながらコントロール。見事寄り道もせず、右へ左へふらふらしながらも、草の誘惑を回避させながらゴール。
(馬に乗るというよりは、草の誘惑を回避するゲームのような気分・・笑)
でも、それだけでなんだか感動。ドリーにしてみれば、(あぁ、早く仕事終わらせて、草たべてー)とか思ってただけかもしれませんが、心が通いあったような気分に大満足。
(そうそう、途中何度かとまってしまったので、おなかを足で「ぼん!ぼん!」って叩いて進ませるのですが一向に進まず。よくみると「うんちタイム」でした。ごめんよ。ウンチ中におなか蹴って。)
最後に首のあたりを「ありがとう~」とぽんぽんと叩き、お礼を言って終了。
のんびり馬と歩いただけですが、忘れられない思い出になりそうです。
太陽エネルギー充填中
- 2008年9月13日 01:05
- 旅日記
「特にこうやって、白いおなかあたりを暖めると、健康にいいっす。」by シマリス
この写真、ズームのないRICOHのGR2という広角コンデジなので、シマリスから10cmほどの距離まで接近して、太陽光線を浴びながらおくつろぎでいらっしゃるところを、撮らせていただきました。
かなりサービスカットです。
今年はたっぷりと太陽光あびなかったもやしっ子な自分に、太陽の浴び方とはかくあるべし。とシマリス殿に北の地にて教わった次第です。ありがとうシマリス殿。
この季節の北海道は夜涼しいですが、昼は天気がよくて本当に気持ちがいいです。
自然も動物もいろいろな出会いを楽しみながら、北海道堪能しています。
神仙沼
- 2008年9月12日 17:44
- 旅日記
![]() | 空の大きさに大きいも小さいもないのに、なぜかここにくると、その大きさに感動してしまう。 |
前のエントリー正解はモエレ沼でした。
みんな正解です。
特に北海道出身の人ではない人からの回答ばかりだったのが意外でした。自転車しか写っていないのによくわかりましたね。
ニセコより。
観音崎
- 2008年7月27日 01:22
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思いついたのが、昼下がりだったので到着時間は夕暮れ前。
首都高から横浜経由、横横で終点までというコース。
観音崎のホテルにあるスパッソ(音が出るので注意)というSPAに立ち寄って、のんびりしてました。
スパはそれほど大型ではないのですが、清潔感があって、好印象。
時間があれば、そのまま千葉方面に海を渡ったり、逗子や鎌倉に寄って帰るのもありでしょうね。
夜なら横浜を経由して夜景を堪能しながら帰るコースもいいですね。早く動けば日帰りドライブを満喫できるコースです。
伊豆方面ばかりで三浦半島はあまり行かなかったので、少し開拓してみようかな。
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黒猫にゃー
- 2008年5月30日 11:19
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沖縄にいます。
入梅していたのですが、晴れ間もでてここぞとばかり海でひと泳ぎしてきました。
沖縄関係のプロジェクトも徐々にですが、進展をみせてきています。いつかお話できるときを夢見てがんばります。
最近、特に思うのですが、物事は頭で考えるよりは、まずは行動しながら考えていくことが大切なのでしょうね。
うまくやろうとしすぎて、頭で先回りしすぎるよりは、体の動くままにあたって砕けているとそのうち穴も開いてくるのだと思います。
体を動かして、体で感じること。気持ちの「快」を大切に・・。
すごくひとなつっこい黒猫にゃーがまとわりついてきたので、猫写。
沖縄って人も動物もひとなつっこい人が多くて、なんだか気持ちほぐれます。
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半眼の境地
- 2008年5月12日 18:25
- 旅日記
な、なんだか生物界にむっちゃ嫌われてません?自分。
こんな悟りきったような、忍耐強いられたあきらめの横顔って・・・。
きっと幽体離脱して、2mくらい上から悲しげに見下ろしているんじゃ・・・。
もしくは、のど仏あたり、不快な場所を触ってる?もしや?
「どなどなど~な~ど~な~」 うぅ、どこから悲しげな音楽が~~。
一応フォロー。
「助けて~~」なんて言ってません。喜んでます。ハイ。きっと。
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751村
- 2008年5月 5日 11:25
- 旅日記
北京到着しました。798芸術村に隣接する751エリアに建設中のデザイナーズホテル。
50部屋をすべてアーティストとのコラボレーションで設計しているらしく、この状態から2ヶ月後に完成予定というからすごい。まさにくる度に変化している様がいまの中国らしいです。
ここが中国の現代アートの拠点として、いま一番注目すべきスポット。
経済も文化も激動している狭間からさまざまなものがスクラップビルドされている。
空港に着いた瞬間からジェットコースターに乗りながら、見え隠れする景色を必死に眺めているような気分。
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今帰仁のツリーハウス
- 2008年4月21日 18:19
- 旅日記
最近、沖縄に来るたびに立ち寄る、今帰仁のビーチロックビレッジにあるツリーハウス。日本でトップビルダーの小林崇さんのつくるツリーハウスで本当に素敵です。
なにが素敵かというと、絶壁にあって一番上にのぼるのはしご部分が本気で怖いところ。
「足をすべらせたらきっと死ぬ」 と思うからこそ、全神経を集中して一番上の部屋を目指す。その恐怖感とそれでもその先にある景色を眺めずに帰りたくないという欲求が戦う。むしろ自分に負けたくないという思い。
最後の階段を上りながら下を見下ろすと、受け皿となるデッキ部分がないので、そのまま密林のような奈落が足元に広がる。これは文字や写真ではきっと伝わらない。いくつになっても、どれだけ偉くなっても、むしろそうした失うものが多いほうが、きっと怖く感じる。
肩書きも経済力もそのはしごの前には無力。ひとりの人として、失うものを目の前にさしだしてその天秤を見せ付けられる。やはり大人だからこそ怖い。
ましてやツリーハウスのどこにも、「足を滑らせると、危険です」なんて注意書きもない。というかあれは誰に向けたメッセージなのだろう。子供ははじめからそんな怖さなんてないから、子供らしいのだ。なんて、じんわり汗ににじむ手ではしごをつかみながら走馬灯のようにいろいろなことを考える。
緊張を全身で表現しながら、登頂。
景色を楽しむ余裕も普段の50%減だけど、それでもここまでこれてよかったと、これまた50%減で喜びをかみ締める。
なぜなら、降りるときがもっと怖いから(笑)
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いのちの食べ方
- 2008年4月21日 09:13
- 旅日記
不思議な縁があって出会った沖縄の友達ケイスケ。年齢は一回り半くらい違うけれど、人間力あふれていて、本当に魅力的。普段沢山の人にあってもなかなか名前と顔が覚えられないもの覚えの悪い自分なのだが、沖縄で出会う人は不思議と覚えている。また会いたいと強く思うからなのかな。
久しぶりに会った彼は、朝っぱらから、豚の口に手を突っ込んでいた。
ここにはリアリティと想像力、そして創造力があふれている。
いま東京に戻って、原宿の裏通りにあるハンバーガー屋でなんとかバーガーを胃に押し込みながら沖縄の週末を思い返しブログにまとめ中。規模と現実感のかけはなれた仕事のメールに返事を書きながら、スーツを着て次の打ち合わせ場所に向かう自分に戸惑いながら、どっちもリアルでどっちもバーチャルな世界を行き来しながら、その作業から何かを探そうとしているんだなぁということだけは確信しつつ、スイッチ切り替え中。
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そらの世界
- 2008年3月28日 23:22
- 旅日記
今日は小松空港に向かってます。
飛行機が離陸するとき、急上昇している窓から外を眺めていると、まるで勢いよくジャンプして、雲をつかまえようとしている夢をみているような感覚になる。
そして雲を突き抜けると、この世のものではないように眼下に広がる雲海。
何度みても神秘的。ベルト着用のサインが消えるまでカメラがだせなくてまどろっこしい。
「ピン〜」と鳴った瞬間、はとバスで雲海旅行にきたお上りさんのように、額とカメラを窓にくっつつけて、シャッターを押す。
最近、この誰かの乗り物にのってどこにいくのかわからない旅しているような感覚がなんとなく楽しくて、たまには、そんな気分で菓子でもほおばりながら、窓の世界を楽しんで向かう先に思いをはせて流れていくのもいいなぁと思う。
どこに向かうのだろう。
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トラフィックジャム
- 2008年3月24日 07:34
- 旅日記
トンボ帰りで帰国。
中国の激流に飲み込まれながらも、そのエネルギッシュな力に後押しされてトラベルハイな気分。
さすがに食の中国。おいしいものを食べ過ぎて、かえってすぐプールで30分ほどトレーニング。たぶん、摂取したカロリーにはぜんぜん追いついていないけど。
中国にいてまず驚くのが道路事情。絶え間ない渋滞に人も車も渾然となって無秩序に、でも秩序を緩やかに許容しながら、存在している。
日本人的な細やかな神経を保っていると、身が持たないほどワイルド。たまには、そういう大きな感覚に身をおいて、細かいものを遠くに見るような感覚も必要なのかな。大きな物事や流れをざっくりと俯瞰するには、アジアの旅はとてもいい。
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798アート村
- 2008年3月22日 15:11
- 旅日記
北京空港から中心部に向かう途中にある798藝術区。工場跡地に画廊や工房が密集している一大アートビレッジ。前身の軍事工場が数字でよばれていたことからこの名前になったそう。
工場跡地の退廃した風景と中国の現代アートが融合していて、どれもとても力強い。こぎれいでおしゃれな美術館もいいけれど、こうした落書きと腐食がそのままアートに感じられる混沌とした全体感も魅力的。
整備中の道路や建設中の建物も敷地内にあちこちみられ、一大観光地化していきそうな場所だけど、たぶんその原点はもっと荒々しい表現の叫び声が渦巻くようなビレッジだった気がする。そんな時代の片鱗をさがしながらゆっくり散策してみたい。
1日でもきっと足りない。
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三影堂
- 2008年3月21日 16:24
- 旅日記
知人の古い友人が個人で運営 しているギャラリーを紹介したいと言われ、連れて行ってもらったら、想像していたギャラリーではなくて4600平米もある敷地にある美術館。
アーティストの栄栄(ロンロン)さんと、映里(インリ)さんが(しかも僕と同世代!)のお二人が創設されたアートサロンで、お二人の話を聞きながら、夢見心地な時間をすごしました。
間違いなく北京に来るたびにここに寄らずにはいられなくなる素敵な場所です。
中国の若手写真家の作品展示もすばらしく、そうした若手写真家のサポートやパブリックなワークショップやイベントなんかも、無料で行っています。
ものを生み出す力や創造するエネルギーに満ち溢れていて、そのエネルギッシュなサロン活動の話を聞いているだけでも心地よいエネルギーが伝わってきます。すべてに共感。
798芸術村にも近く、このあたりは中国アートの今を肌で感じられるお勧めエリアです。
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北京到着
- 2008年3月20日 04:22
- 旅日記
2日前ほどに予定が決まり、急遽北京に到着。
思っていたほど寒くなくて、東京と変わらないくらい。
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旅の車窓から
- 2008年3月 5日 16:43
- 旅日記
電車の旅もまたいいものだ。
車窓から手が届きそうな距離に人の生活がある。
景色の移ろいとともに、生活の様式も変わっていき、そこにある文化の痕跡みたいなものを目で追って探してみるのも楽しい。
生活のそばを通り抜けながら、決して立ち入ることのできない、疎外感もまたいい。
旅に出るとわざわざこの一人ぼっち感を求めているようなそんな自分がいる。
この傍観者のように何にも触れず通り過ぎてしまう感覚を感じているときが一番、自分が自分らしくあるような気もする。
トンネルにはいった。 窓に自分の顔が写る。
ふいをついた自分の顔は、どこか間が抜けている。
思い出したかのように口角をあげてよそ行きの顔を作ってみる。すると、とつぜん現実に戻ってしまったかのようなつまらなさを感じ、また間が抜けた顔にわざわざもどしておく。
このぼーっとした顔が一番素の自分なのだ。
駅で買った緑茶を飲みながらガタンゴトンと身を任せる旅。 このままどこまでもいけるような気がして、なんだか楽しい。
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白銀の世界より
- 2008年2月11日 14:30
- 旅日記
とかち空港上空から見下ろすと、足跡なんてつけようのないくらい一面真っ白な広い大地。
今回も天候に恵まれたおかげで「冬の北海道もいいなぁ」なんて余裕かませたのですが、本当の北海道の厳しさをしらないのが、いいのか悪いのか・・。
でも、ますます北海道が好きになりました。
深夜に阿寒湖まで連れて行ってもらって、真っ暗闇で星空を眺めたり、十勝川温泉で100%かけながしモール泉にまったりつかったり、豚丼たべたりジャンボスイートポテトたべたりと、短い時間でしたが楽しい時間でした。
特に阿寒湖には、めがねとカメラを持っていけなかったのが残念でしたが、車を降りてエンジンを停めると、あたり一面の音が「しん」と聞こえなくなって、宙をただようような不思議な感覚。見上げると、目が慣れるほどに増えていくプラネタリウムのような星空に感動。
「なんだ!!!!星が多すぎて星座がわからん!!」くらいの星空をお見せできないのが残念。
南国もいいけど、この雪に包まれた世界もいいなぁ。
またくるぞ~!とこころで小さく手を振りながら、この白銀の北海道から帰京。
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北海道
- 2008年2月 7日 21:28
- 旅日記
やっぱり北海道はいいですね。
ここはマイナス8度だけど、雪化粧の十勝平野に晴れ渡った澄んだ空気と大きな空。これにであうだけでも、会いにきた甲斐あります。
現地の人に今年は寒いよ~と脅されてきたので、どんだけだろうと身構えていたのですが、風もなく日照りの暖かさとひんやりした澄んだ空気がとても気持ちいいです。
ただ、街頭で氷の彫刻を作っている人をみて、改めてここは氷点下なんだと認識。
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風
- 2007年11月16日 17:29
- 旅日記
が気持ちいい。夕暮れ。
ネットつながなかったので、帰京後のレビューです。
渡航前はだいぶ忙しくしていたので、今回の沖縄も半ば強引に「仕事だから」と無理して割り切っていったのですが、やはり沖縄、最高でした。無理していっても、おつりがたくさん帰ってくる場所です。
一度も郷里を出たことがなく、会社を辞めてはじめての一人旅をしている最中という女性と旅先でであったのですが、「何がやりたいかはまだ見つからないけれど、いろいろな人とであって、いろいろな話を聞いて、いろいろな生き方があるんだ。ということを知れただけでも大きいし、それがすごく勇気にも元気にもなった」と目をきらきらさせて言っていた言葉が印象的でした。
ちょうどその前に、沖縄で養豚をしている方のお話を聞いていて、生物と同じで地域が生き残るためにも「多様性」が重要。なんてことを飲み屋で熱く教わっていただけに、様々なあり方を受け入れて血肉に変えれる人が生き残る社会なのかもしれない。そんなことを漠然と考えてました。
何がやりたいか?なんて、実は誰もが持っている答えでもなくて、でもそれを探そうと行動している人と、はじめから探そうとしていない人にわかれるだけなのかもしれない。
自分は何がやりたいんだろう?なんて、考えながらいろいろな出会いを楽しんでいると、それだけで、新しい活力が沸いてくる。そんな「旅」の醍醐味を改めて知った週末でした。
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ダーチャはじまる
- 2007年10月19日 01:57
- 旅日記

かねてからの念願のダーチャ。驚くほど同じタイミングで同じことを考えている人に遭遇。
早速土地の契約に立ち会いで長瀞まで行ってきました。まずは間借りダーチャですが。
長瀞といえばやはりこの川。立ち寄ったそば屋さんのベランダから見えたエメラルドグリーンの川面が穏やかで、思わず息をのんでしまうほど。
都心からの距離といい。この景観といい、週末にのんびり過ごすにはなかなかいい場所です。
和んで家すいか
- 2006年9月17日 18:02
- 旅日記
沖縄カフェ探訪シリーズ
なごみ続きで夕陽の綺麗なマンションカフェ
夕陽を探して走っていたら偶然みつけました。
オーナーの話もじっくり聞かせてもらいました。その行動力、ライフスタイル。とても共感。
ダイバーのメッカ真栄田岬近く!
朝食
- 2006年4月30日 10:08
- 旅日記

GWなので温泉や施設など混んでいるかと思いきや、普段の週末より全然すいている。
海外組みが多いから近郊は穴場かも・・・高速道路もトラックがあまり走っていないし、渋滞もなし。
楽器もってのんびり行き先も決めずプチ旅中。
成長期
- 2005年11月15日 19:21
- 旅日記
突然違う文化に身を放り込まれると、相手のことも自分のことも見えてくるというか、価値観や文化の違いに驚くだけでなく、その相手をよく観察していると自分が見えてくる気がします。
上海
- 2005年11月13日 12:44
- 旅日記

今朝は少し曇り空ですが、くすんだ上海もまた雰囲気があって旅情をかきたてますね。
北京・上海と過密なスケジュールを駆け足でこなしてきて、やっと一息、今日は街を探索してみようと思います。
色々思うこと、考えることもたくさんあった刺激的な旅ですが、ゆっくりあとで書きます。
到着してしょっぱなに一度死にかけたし・・・(そのあたりはのちほど。)
でも、たくさんのいい出会いがあって、楽しくやってます。
旅はいいですね。
上海より
万里の長城
- 2005年11月11日 13:17
- 旅日記
野営でブログ
- 2005年9月10日 22:12
- 旅日記
今、神奈川県の道志川ぞいのキャンプ場にいます。
夕方5時くらいに思い立ち、中央道を飛ばし、相模湖から30kmほど走ったところにある場所です。だいたい2時間。
キャンプインしたときは、あたりが暗かったので、ヘッドライトをたよりにテントを設営して、シャワーを浴びていまやっと食事を終えたところ。
何もしない時間を耐えること
- 2005年9月 9日 07:58
- 旅日記

「何もしない時間を耐えること」って最近すごく気になるテーマで、写真を撮る行為にしても、その場所の景色に触れて最初の数分に撮る写真って、どこか記録写真的になってしまう気がしていいなぁと思えないことがあるんですよね。
そんな写真を気に入ってくれること人も多いのですが、むしろ、あまりいいと思えない(でも何かひっかかる)という場所に、しばらく何もせずたたずんでいると、ある瞬間からそれまで気づかなかったものがみえてきたりして、そんなときに撮った写真が個人的には感じるものがあるような気がします。
ユニフレーム ミニロースター
- 2004年11月28日 15:14
- 旅日記
最近大活躍なのが、ユニフレームのミニロースター。
キャンプ用のグッズはこのユニフレーム社のものが意外に多かったりします。
ちなみに、左の写真にあるコーヒーバネットもユニフレームのもの。
意識しているわけではないのですが、国産で製品がしっかりしている安心感と、ガスボンベがカートリッジ式なので実用性を考えてアウトドアキッチン周りは多くなった感じ。
ちなみに、上のロースターは携帯のガスコンロで直接焼き物をしたり、網を取り外してチタン製のコッヘルを乗せるとバーナーの火が全体的にまわるのであると便利です。
最近これで朝のパンを焼いたり、お餅を焼いたりしています。
今日はこのハーブソーセージとサツマイモをホイル焼きしてました。
携帯性も抜群で、軽いのでひとりふたりでふらっと行くようなキャンプには必携。
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