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デジタルなガジェット Archive

AirMac Express早く導入しておけば良かった。

airmac 最近リビングにおいてあったMac miniを別の部屋に移動してしまったので、iTunesの曲をリビングのステレオから聴けなくなってしまっていたのですが、このAirMac Expressを導入したのですべて解決。

解決に加えて、プリントサーバーにもなるので、部屋中のマックやウィンドウズから印刷も可能に。

一旦導入してしまうと、すこぶる快適なのがどのiTunesからでも、1クリックでリビングのステレオを外部スピーカーにできてしまうこと。

これも新しい体験です。

iPhoneのRemoteと組み合わせれば、曲リストビューワーつきリモコンのように、ささっと曲を探して再生、音量の調整などが手元で行えます。

ついでに、年始に導入したBuffaronoの1TBのNASサーバーにiTunesの音楽や映像ファイルを設定したので、当面容量の心配もなし。

我が家の音楽環境もかなり完成度高くなってきました。

これだけでも気分がかなりアガります。

CREATIVE Vado HD

CREATIVE Vado HDが早速届いたので、箱から開けて撮影するところまで一気にまとめてみました。

vaio type P でFL8はやはり厳しい

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こうやってmacbookと比較すると子亀をすっとばして孫亀クラス。

やはりvaio type Pの問題点は画面の小ささ。キータッチは悪くないのですがアキュポイント周辺のキーで「H」が絡む文字を入力するとカーソルが飛ぶことがあること。

さて、用途を限ってあげなければ、といいつつ、色々ソフト(特に音楽系)を入れては動作確認してますが、やはり音楽用につかうには厳しい一面も。

■FL8 studio

株式会社フックアップ FL STUDIO 公式ページCPUの使用率がいっき100%近くなってしまい、サンプルの音楽はほぼ再生不可能。ASIO対応のオーディオインタフェースを使っても同じ。

■EZDrummer

クリプトン | EZ DRUMMER(音楽ソフトウエア)
KORGのnano pad付属のものを入れたのですが、これは全く問題なし。ASIOのオーディオインターフェイス前提ですが、若干のレイテンシーを気にしなければ打ち込み程度には使えそう。
■TRAKTOR PRO
前回のエントリーの追記にもなりますが、音源を一度読み込んでアナライズをかけておかないと、スムーズに再生されません。あと当然ですが、CPUの利用率を下げるためにも、他のアプリや常駐アプリなど極力減らした状態で行わないと、現場ではたまにひっかかって使えない場合も。
あくまでカジュアルなパーティ利用を前提としたものか、CDJとかと併用してバックアップとかくらいかも。それにしても、普通に動くところ驚きではありますが。
vaio type Pで音楽ソフト使うシチュエーションがそれほど多くはないと思いますが、軽いスケッチ程度に使えるとなにかと楽しそう。

VAIO type PでTraktor PROを動かす


やってみてびっくりしたんですが、きっとTraktor Proが優秀なんでしょう。オーディオインターフェイス使わずに全くストレスなく再生できました。
フィルターのたぐいももたつくこともなく、スムーズに再生。

ただ、アキュポイント?!を使って人差し指で操作するのはかなり無理があるので、基本的な操作しか試してませんが、次はミディコンを使ってちょっと重い操作とかしてみたいと思います。

これでDJプレーができるとなると、ますますカフェテーブリストDJの活躍の幅が増えるのでは?!と期待。
ちなみにこのvaioのスペックはSSD64GBのほうです。その上デモつくってから気づいたんですが、これはバッテリー稼働中で省電力モード(バランス)で動いてました。

VAIO type P

3214978656_e8edf69af6_o 先日やってきた新しいVAIO typre Pをもって外にでました。画面が小さくてなかなか大変ですが、作業はすごく快適です。すでにあちこちでレポートがあがっていると思うので、細かくはいきませんが、ぼちぼち使用感とかレポートしていきます。

◎よいところ

まず、デザインや質感。携帯性は非常によいです。キータッチも悪くなく、さくさく入力できます。

重さもモックじゃないか?と疑うほど軽いのと、とても薄いですね。なによりもACアダプターがマッチ箱のように小型です。オプションのウォールマウントアダプターと組み合わせれば持ち歩きも全く苦にならないと思います。

性能もVISTAの割にそれほどストレスなく動きます。コストパフォーマンスを考えるとお得感ある気がしますね。

◎いまひとつなところ

やはり画面の小ささ。これは、この大きさに割り切って用途を考える必要がありますね。原稿入力なメールチェックなど、フォントを大きくすることで視認性が変えられる作業であれば問題ないと思いますが、細かい作業となると苦手です。

また、トラックパッドに代用したアキュポイントとクリック用のボタンは使いづらいですね。多少携帯性が犠牲になりますが、ブルートゥースマウスなどと併用したほうがよさそう。

いずれにしても、サブマシンとしてカフェテーブルの小脇でちょこっと作業する程度なんかでは、さっと取り出して入力できるのでいいと思います。

昔東芝の初代リブレットがメインのノートだった時代がありますが、あれで原稿書いていたことを思えば、フォントの大きさなどや用途を工夫するだけで使い勝手はありそうです。

その時代より性能があがってきた分、欲が出てしまうんでしょうね。

割り切りをもってすれば、所有感の高いノートパソコン間違いなしですね。

産経新聞 for iPhone

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当日の産経新聞の全ての紙面が閲覧できます。

拡大すると文字もはっきり読めて、動作も快適。

指でスクロールしながら全文を読むのはやはりつらいモノがありますが、見出しをながめながら、ざっと読みたいところだけを拾って読む程度にはなんとかなりそう。


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なによりも、新聞がぎゅっと凝縮されて携帯に詰まっているようで新鮮な感覚です。

レイアウトが細長いページは拡大して縦スクロールのみで読んでいけるので読みやすい分、普段新聞で飛ばしてしまいがちな細いみだし記事や四コマ漫画なんかのほうがじっくり読めたりして、こうしたデバイスで読む時代の紙面構成や情報のプライオリティも変わってくるのでしょうね。

ちなみにテレビ欄なんかもあります。

実用的に新聞を読むというより、飲み会のネタになっているほうが多いかもしれませんが。

2008年今年お世話になったもの。エレクトロ編+α

大事なもの忘れてました。

KORG PadKontrol

これがなくては、すべてがはじまらないほど、一番触れているインターフェイスがこのpadKontol。
触れている割には、ミスタッチ多いのですが、今年も大活躍でした。
そういえば、今年の年始もこれでしたね。

KORG padKontrol

2008年今年お世話になったもの。エレクトロ編

今年一年にパーティなどで活躍してくれた音楽ガジェット。

映像があったほうがわかりやすそうなので、撮り下ろしました。とりあえずこの6つ。

iPhone音楽アプリ「Bloom」

iPhoneの音楽アプリは今年もっとも熱いジャンルでした。そのなかでも、この癒し系音楽生成ソフトBloomはライブでもオープニングで使ったほど。お気に入り。

KORG ELECTRIBE SX

サンプラーと呼ぶにはサンプルできる容量も少なく、今時スマートメモリーだったりと非力ですが、ダンス系音楽のトラックメイクには直感的で楽しい機材。
特に左端にあるリボンコントローラーで奏でるフレーズは楽しかった。応用でスクラッチしてます。
KORG ELECTRIBE SX

Kaossilator

やはりなんといっても、もっとも心躍った音楽系ガジェットといえば、KORG Kaossilator
iPodで好きな音楽を聴きながら、ひとりセッションしたり、かなり楽しめます。

KORG DS-10

これも楽しかった。Nintendo DSでこれほどの音作りが楽しめるなんて。音楽やシンセサイザーをぐっと身近にしてくれたソフト。iPhoneも含めて、ソフトのパワーを見せつけられた一年でした。
これで4000円切っていると考えると、いい時代がきました。

Vestax VCI-100

パーティではかなりお世話になったUSBターンテーブル。VCI-100。TracktorもPROになって、エフェクターがすばらしくよくなってます。エフェクターだけでも使えそうなほど。
Vestaxといえば、これもそうです。

Vestax Faderboard

奏法がむちゃくちゃむずかしく。楽器というよりは、なにかの挑戦を挑まれているかのような、不思議なインターフェイス。これがうまく弾けるようになったからといって、手元を見られない限りは誰にも自慢できないというのが難点。

メモリ2GBが2000円切ってる・・


上海問屋で2GBのメモリが1,899円 。
2枚買って4GBでも4000円弱。な、なんてすごい時代なんだ。
16MBに増設して十万円なんて時代が100年前のよう。
NECのパピコンなんて、増設カートリッジで16kになってやったー!なんて喜んでいたのが石器時代のよう。
macbook proを4GBに増設。全く問題なし。

デジタル・トイカメ Vista Quest VQ1015

R1012912.JPGVista Quest VQ1015

かわいいトイカメラをゲット。

誰でも雰囲気のあるかわいい(ピンぼけ、派手色な)絵が撮れるカメラ。

実売も4000円で、ほぼおもちゃ価格。

当然液晶モニタもないので、フィーリングだけで撮影。思ったところが撮れていないところも魅力。

はじめに付属していた単4の電池で20枚くらい撮影したら電池切れ。
たいした働きもないくせに、エンゲル係数の高いやつだ。なんともにくらしくも愛らしいカメラ。

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HANG DRUMの再現


3101847384_29c0dd6033_m.jpg本物のHANG DRUMは非常に高価で入手困難なので、パソコンで擬似的に。
ドネーションウェアですが、Vstiのプラグインはこちら
最近iPhoneでもHANG DRUMのアプリケーションもあるのですが、さわればさわるほどに本物に触れたい欲求が高まってしまい逆効果かも。

.:: MagischMeik iPhone Apps ::.

pinkのkaossilatorクリスマス限定バージョン?!

KAOSSI-P.png【楽天市場】kaossilator ピンク の検索結果:通販・インターネットショッピング
こうみえても、立派なシンセサイザー「kaossilator」にクリスマス?!限定バージョン。限定3000台だそうです。

正直昨年購入した音楽ガジェットの中ではベスト3に入る商品でした。このあたり、マニアの領域に足を踏み入れている身なので、思わず買ってしまいそう。(機能は従来のものと全く変わらず、色が違うだけです。ご注意を。)

超小型ワープロ専用端末「ポメラ」

キングジムの超小型ワープロ「pomera
はじめにさわった印象は、思ったより軽快で文章の入力や文字の視認性も○。
文字変換もATOKが搭載されているだけあって、使いやすさも、ショートカットもパソコンのそれとあまり違和感なし。

文章を入力する機能に特化した、メールもネットも観ることのできない潔いワープロマシン。

これを使っていて似たフィーリングを感じたのは、マックのWriteRoomというエディタソフト。WINだとDARKROOMという、起動すると他の作業が強制的に一切できなくなり、見えなくなる、まさに古いワープロ専用機的なソフトを使って文章を入力しているときの感覚。

ここ一番で文章入力にだけ集中したいときは、あえてネットサーフィンやメールチェックのできない状態にしないと、つい気が散ってしまいがち。

このpomeraは今時、他になにもできないだけあって、ドナドナのようなあきらめ感に身を委ねながら原稿書きに集中できます。

思えば文具メーカーのKINGJIMにはたびたびやられていて、その昔「ダビンチ」という感熱紙プリンターがついた画期的なデジタルカメラを衝動買い(いまでも我が家のガジェット部屋に眠ってます)した記憶が・・。そのうち紹介します。(いまみたら1990年発売って、約20年前・・)

流れ的には、テプラの印字機能をとりはずして、キーボードをでかくしたやつ。みたいな考え方が一番近いんじゃないかな?

しばらくレビューします。(売価は楽天で2万円ほど)

KORG nanoシリーズ

KORG NANO


楽器フェアに行ってきました。

photo.jpg目当てはなんといってもKORGブース。世界に誇る日本の楽器メーカー。京王技術研究所。(京王線沿いにあったからという説もあり)

首都高で中央道に向かって走っていると、左手にKORGの看板が見えてくるのですが、それだけでうれしくなります。

ということで、池袋サンシャインシティ(響きがほんとなつかしい)に行ってきました。

今回の目的のひとつは「KORGのnanoシリーズ

padKontrol愛用者としては、まずnano padが本命。

次にnano kontrol, nano  keyと続きます。

nano pad

まず全体な外観はノートパソコンサイズにあわせただけあって、薄くて軽くてコンパクト。でいて、ベロシティパッド(強弱を感知するパッド)は細かいフィーリングも捉えてくれます。当然USBバスパワーなので、取り回しの煩わしさもなし。

公開予定のエディターで、細かい設定が変えられるのですが、(今回ココが一番肝に感じているところ)、今回は短音ではなくなんと和音がアサインできるので、お気に入りのコード進行をアサインしてストックしておけば、曲を組み立てるときなんかには相当威力発揮する気がします。

これでまた曲作りの垣根が低くなっていくような期待。

ただ、KORGのM3にある、アサイナブルパッドのように、手引きで弾いた和音のニュアンスをそのままアサインする感じではなく、エディター経由で取り込むらしいので、そのあたりのタイミングはどんな風になるか未知数ですが、十分。

コレ一台で、ドラムからベース、キーボード、コード進行まで、4バンクあるので、いっきに作れてしまうかも。

nano kontrol

写真には写ってないのですが、ノートパソコンの手元に配置されてあって、ableton liveのコントロールがDEMOされてました。

ま、これも。当然買いです。(nano kontrol

よく考えれば、ミディコンでこのサイズのものってなかったですね。

すべてのシリーズに共通することですが、喫茶店やホテルのテーブルでミックス作業ができます。

kontrolで感じたところは、スライダーの脇に二つづつ合計18あるボタン。

これもアサイナブルなので、recスイッチにもなるし、ブースではlive!の選択トラックをこのボタンで変えていましたが、これまた4バンク分あるので、よく使うボタンにアサインしておけば、曲作りしている間のマウス操作が劇的に減りそうな予感。

ロータリーフェーダーもスライダーも設定次第で、ミックス用途にもしかり、インストルメントのつまみとしてフィルターを変化させたり、考え方によっては、ベスタックスのFaderboradばりに、楽器の一部として使えるかもしれない。。。なんて、つまみをいじりながら妄想が軽く暴走してました。

そのほか、スタート、レック、ストップボタンがあるので、ノートPC MTRとしての使い勝手がよくなるのは間違いありません。(なんにせよ。この大きさですから)

nano key

これもまたおもちゃ鍵盤に見えるけど、楽器メーカーらしいこだわりがあって、padと同様ベロシティに対応。この薄さでタッチの強弱を読み取るなんて、すごい、想像の及ばない世界の努力があるんでしょうね。妙なところに感動。

とはいえ、本物のキーボーディストからみれば、こんなのキーボードじゃない!と文句もあるかもしれませんが、それを言っては野暮。

ウクレレなんかも似たところありますが、ふと軽く弾きたいと思ったときに、手元に手に取れる楽器があると、上達も早いモノ。

仕事の合間に、ふとソフトシンセを立ち上げて、PCの小脇からこのキーボードだして、上司に見つからない用に軽くメロディを弾いてみる。なんて、仕事机の上に小さな音楽空間を生み出すことができると思えば夢も広がるじゃありませんか。そこから名曲が生まれるかも。

さておき、このキーボードで感じたところは、CCモード(コントロールチェンジ)があって、kotorol同様に、コントローラーとして使えるところ。このあたりマニアックですが、それがシンプルに独立したボタンになっているので、キーボードと素早く切り替えながら、音作りや楽曲制作ができるようになります。

このあたりは、一般的ではありませんが、ただのキーボードだけでは終わらない機能がある。くらいに覚えておくといいと思います。

まとめ

正直マニアックな言葉の羅列でなんのことかわからないことだらけだと思いますが、初回ということと、ちょっと興奮してしまって先走ってしまったことお許しください。あ、そうだ値段ですが、どれも4−5000円台!!です。midiコントローラーとしては破格じゃないでしょうか。
ソフトシンセ(パソコンでメロディを慣らすソフト・・)や音楽製作用のAbleton Live!というすばらしいDTMソフトのクーポンが入っているので、DTMをこれから始めたい人なんかにもうってつけです。

amazonでも予約できるみたいです。

"KORG/コルグ nanoSET White" (KORG)

"KORG/コルグ nanoKEY(NANO-KEY) Black" (KORG)

"KORG/コルグ nanoPAD(NANO-PAD) Black" (KORG)

"KORG/コルグ nanoKontrol(NANO-Kontrol) Black" (KORG)


熱いことを語ると、DTMのすごいところは、楽器が弾けない人や音楽を勉強していない人でも、いかに音を楽しむことができるか? 音楽を聴くのではなく創るという垣根を低くしようと各メーカーが努力しているところにあるのと、そのクオリティがアマチュアからプロまで同じだということ。

音楽を楽しんでもらうために、陰でものすごい努力をしている職人が一杯いて、しかもその成果をぼくらが買える値段で提供している。これだけでも、実はすごいことなんです。

で、加えて日本はそうした楽器メーカーのトップブランドをたくさんもっていて、車でいえばトヨタとかホンダのように、世界の音楽好きな人から注目、敬愛されているということ。

パソコンのおかげで音楽がぐぐ!!と身近になってきていること。考えるだけでもいい時代を僕らは生きているのです!!!って、 このあたりの話をしだすと止まらないので・・この辺で。

いや、長すぎた。

ray-out 大容量バッテリー内蔵本革レザージャケット

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iPhone用のケースを変えました。

かさばってしまうケースは抵抗感あったのですが、やはり鞄等に乱雑にほうりこんでしまうタイプなので、液晶画面が保護されているほうがいいと思いフリップタイプにしました。

このケースはバッテリーも内臓されていてるのですが、ケースの重さも大きさ、厚みも気にならない程度。

バッテリーは小型な割には十分安心感を与えてくれる性能で、むしろ買ってからより積極的に使っているのですが、一日で使い切るということがまだ無いほど。

この安心感と拡張バッテリー込みでこの大きさと重さであればヘビーユーザーも満足いくんじゃないかな?

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カメラの穴もあり、ケースへの装着感やホールド感はまったく不安なし。

実際に使ってみるとわかりますが、ボタンが押しずらくなってしまったり、違和感や操作感を損ねる感じはほとんどありません。

本体のバッテリーが少なくなってきたら、ケース脇にあるスイッチを入れると充電を開始します。

もしくははじめから電源をONにしておいてもかまいません。

充電は、本体にUSB端子があり、そこから供給します。

ray-out 大容量バッテリー内蔵本革レザージャケット

iPhone remoteで気持ちのいい朝の目覚め

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朝起きたらやけに日差しがまぶしい。

腫れたまぶたを無理にあけて(@@)空を半直視。ん?!洗濯日和だ。起きるぞ!!

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そんなときは、寝室にあるiPhoneからremote(iTunesでみる)を立ち上げて寝起きの朦朧とした頭で朝のはじまりの一曲をセレクト。

ポチ。と押した瞬間、オーディオから流れるごきげんな(ちょっと死語っぽい・・)音楽が部屋全体を包み込みます。

ちなみに台風がやってこなかった、今日のようなラッキーな晴天の週末はお気に入りのNew Orderで。

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このソフト。iPod touchやiPhoneをオーディオのリモコンのように使うことができるソフト。離れた場所のPCにあるiTunesから曲の選択、ボリュームの変更が可能です。

以前自宅サーバーにしていたmac miniを立ち上げたまま、リビングのステレオにつないでおいて、iTune専用マシンにしていたのですが、これがあれば、macをモニタにつなぐ必要もなく、どこからでも好きなときに再生、停止ができます。

無線LANでコントロールしているので、パソコンやオーディオの前にいなくても、音量や曲が選択できるって、意外に新鮮。

とくに別の部屋から突然音楽が流れ出すというのも、なんだか新しい感覚です。

"Substance" (New Order)

iPod Videoの液晶修理とバッテリー交換

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北海道から家に戻ると、以前注文していたiPod video(5th) 30GB用の交換部品がオーストラリアから届いてたので、旅行かばんを脇においてすかさずiPod分解開始。

このあたり、気持ちの切り替えが我ながら早すぎ。

故障したのは、液晶の部分で横に黒い帯。

保障期間も終わっているので、修理に出さずにパーツ屋さんを探すと、液晶が4100円。送料が700円なので、5000円もかからず取り寄せられることを知り、早速注文。(もちろん、勝手に分解修理したら、保障どころかまったく動かなくなるのでご注意を)

液晶交換のついでにバッテリーも交換してしまえとのことで、バッテリー(1800円)と工具も購入。

分解の方法はこちらを参照に。

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液晶のコネクターの長さが微妙にあわず、無理やりに取り付けてみると、こんな感じの味のある絵に。エフェクトで絵画タッチにしたような絵なのでこれもありかとおもったのですが、

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なんども接触を確かめながらはめること、7-8回。もう弁当箱をあけるのと同じくらい簡単にipodを分解できるようになってしまった。(途中、完全に写らなくなったり、不安定になることも)

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液晶の調整中にとりあえず、バッテリーの交換も。

こちらは元ある(青いやつ)を新品のバッテリーに交換するだけ。

バッテリーを固定してた糊がのこっていたので、特になんの処理もせず、そのまま交換。

こちらは問題なし。


液晶の接触により

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こんな感じになりつつ、1時間ほどで手術終了。なんとか無事交換成功。

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まだまだがんばれそう。

というか、がんばれ!

iPhone再インストール

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昨晩突然iPhoneとiTuneの同期中に双方がフリーズ。

リセットボタン(HOMEボタンに電源ボタン同時押しで数秒間)しても改善されず、まずは、リセットと復元を試みる。

■iPhoneのリセットと復元
リセットを電源が入り直ったら、今度はHOMEボタンだけをしばらく押していると、USBケーブルをPCに接続するように指示されるので、接続。
iTuneが起動し「初期化と復元」を促される。

とりあえずやってみると・・・・・2-3時間。

でうまく行ったように思いきや、もう一度。

朝になりそうなので、そのまま放置。

■面倒なので新規インストール。
朝起きて確認してみる。iPhoneは起動しているんだけど、iPodの曲が消えていたり、復元されたデータが少し前だったので、PCに指すとまた「復元」を促され、また3時間くらいかかるのか・・・と思うと、面倒なので男前に新規インストール。

さすがに、打ち合わせに遅れそうなので放置。

ということで、今日は一日iPhone使えず・・・。そう考えると通話用の携帯電話にしていたら、一日電話が使えない状態ということ。

iPhoneはいろいろ感じるところもあり、面白いですが、実用的には研究対象的というか、Gadgetが好きな人や、IT関連の仕事している人以外にはなかなか勧めずらい携帯かもしれません。

■原因は・・・きっといれすぎアプリ。
念のために名前を変えてインストールをし直し、今度はアプリを厳選して(かつ容量が多いと不安定になる問題など、怪しいアプリをはずし)起動したらとりあえず問題なく動いたので、しばらく様子見。

こうした問題もこれだけヘビーユーザーが使い倒しているので、比較的早く安定してくるかもしれません。

使う用途を明確にしていけば、不安定な携帯電話ではないので、十分楽しめるはず。

(赤丸が今回継続して残したモノ。青丸気に入ってたのに、少し不安だったので、控えたもの)

gmailの連絡先とiPhoneとの同期

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初代iPhoneが1週間で故障して懲りた・・なんていいつつ、iPhone3G使い始めました。

個人的に一番魅力に感じたのはgmailの「連絡先」とiPhoneの「連絡先」、MacのアドレスブックがiTune通じて同期するところ。

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DS-10はポケットに入る楽器です。

ちょっとした暇をみつけて、DS-10でトラックを作成しているのですが、やはりなんと言ってもKAOSS PAD機能が気持ちよさげです。

湯上がりに作ったミックスなので、ユアガリミックスと命名。

KORG DS-10 1分レビュー


もうむちゃくちゃマニアックですが、ニンテンドーDSで曲作りが楽しめるソフトが届いたので早速レビューします。
KORG DS-10

正直いって興奮ぎみです。(まず、この興奮度合いが相当温度差をはぐくんでいること必至ですが)、ざっくりいうと、ニンテンドーDSをシンセサイザーにして音色を作りながら、また自作のメロディーなんかで作曲ができる・・っていうものです。(ここまで、初心者向け解説)

で(ここからはちょいマニアック)、一見複雑そうにみえるインターフェイスですが、マニュアルなくても直感的にエディットできるので、相当練られたインターフェイスに仕上がってます。このビデオ自体も箱出し、インプロ一発撮りです。(編集で相当尺をつまんでますが)

ただ、上下の画面を高速にスイッチしながら、エディットできるアイデアはとてもわかりやすい反面、間違えて上画面のタッチできないほうをを何度もクリックしてしまいます。でも、そうやって勢いあまるほど、スピーディーに曲作りできるので、慣れてくると没頭しすぎて、周りが無になるほど禅の境地に至れる気がします。

出音はこのビデオ自体DSから出ている音をそのまま拾って撮影しているのですが、結構いい音しています。

41mcg7OIVGL._SL160_.jpgドラムはDSのスピーカーの限界もあると思いますが細めです。ただ、8台までのDSをワイヤレスに接続して合奏ができるので、ドラム担当DSだけを外部でコンプかけたりして、調整すれば相当いけるのではないかと。(まぁそこまでしてするかどうかは別ですが)

個人的な注目点はやはりKORGお家芸KAOSS PADモード。KAOSSシリーズのKAOSSILATORとKAOSS PAD miniを足して割ったようなできで、KAOSSIよりもスケールが増えていたり、XY軸のパラメーターをアサインして、エフェクターにしたりと、KAOSSIとPADを高速に切り替えながら作業している感じです。

nanoloopから考えると、ニンテンドーシンセもココまで来たか・・とマニア感涙なソフト。


チップチューンなイベントには早速あちこちで活躍するガジェットなのではないでしょうか。(会場のDS-10ユーザーと即興ライブとかも面白そう)

アナログシンセの勉強にもなるけど、どちらかというと、理屈ぬきに気持ちいい音を探しながら音の洪水に埋もれて無の境地に浸りたいときにおすすめ。

"KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)" (AQインタラクティブ)

KORG DS-10

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IMSTA FESTAにて、KORGのDS-10の実機に触れてきました。DEMOのお兄さんも相当面白く、「好き」でわかりあえるアウンのようなものに包まれたセミナーも楽しかったです。

これ、最近話題のKORG KAOSSILATORにビジュアルインターフェイスとシンセ部分やシーケンサーがついたようなソフトで、KAOSSILATORにあるようなスケールなども実装されていて、まさにKAOSSILATOR。このまま電車の中で曲作りやライブに使える実践機になってました。

KAOSSILATOR的な部分の操作感は、さすがDS。タッチパッドがまんま使えるのですが、演奏した操作感はKORGのELECTRIBE ESXのような感じ。レスポンスも出音もまったく問題なく、エディットの操作感も軽快そのもの。

これで5000円切っているなんて、DTM好きな人やシンセ好きなひとで、電車やカフェで曲作りしたい人なんてマストなカートリッジなんじゃないかな。このワクワク感はNANOLOOP以来かな。

7月に発売らしいのですが、音遊びしたい人、買って損はまったくないと思います。

REASONLIVE、NI系のKOREやKORG M3とか、好きなソフトや機材に囲まれて至福な時間すごせました。毎週やってほしいくらい。

小指の爪ほどのmicroSDリーダ・ライタ

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携帯の写真をmicroSDからパソコンに取り込むときに、マトリョーシカのようにmicroSD->miniSD->SDと徐々に大きくしてカードリーダに差し込む・・という面倒なことをやっていたのですが、超小型なリーダライタを見つけたのでこれにしました。

2312725440_4f77cc8c52 シリコンケースもかわいくて、お財布に入れておいてもそれほどかさばらない。

USBに直接差し込めるので、汎用性も高く、写真だけでなくちょっとしたデータも入れておいて、可搬メモリの代替と考えれば、とっさのときにデータを渡したり受け取ったりにも便利。

micoroSD自体は携帯に装着してもちはこび、財布には、このリーダだけいれて持ち歩くので、落としたときのリスクも小さいかな。(携帯落としたら目も当てられないけど)

コレガ製品情報

楽器紹介:KORG ELECTRIBE EM-1


変り種シリーズと書こうかと思いきや、よく考えたら別に変り種でもないので、楽器紹介に名称変更。
でも、知らない人にとってみたら変な楽器かも。
KORGのELECTRIBEシリーズの初期バージョン。この大きさとデザインが個人的には一番のお気に入り。
普通演奏する楽器ではなくて、トラックを作成するためのシーケンサーなんだけど、これでも十分演奏できます。

カフェライブなんかでも一番最初のライブのときに使いました。

今日は風呂上りミックスってことで、音もチープなPCスピーカーから出てる音をそのままPCカメラで撮影しました。
いつも寝る前に枕元でこんな感じに鳴らしている。という臨場感が伝わるかなと思い。

不思議な楽器その1

実は、結構「変な楽器」オタクかもしれません。
ちょっとづつご紹介。

これはfaderboardという、スライダーを鍵盤代わりに上げ下げして鳴らす楽器です。

A HAPPY NEW YEAR improv. track

KAOSSILATORという楽器だけで即興。
最後なにか気の利いたことを言おうかと思って頭真っ白けになりました(笑)

Wii Fit


さて、年末忘年会シーズン。相当食べすぎ飲みすぎです。
先週はめずらしく毎日お酒漬け。かなり下戸で通してきたのに、なんだか飲めている自分にもびっくり。体重も増加傾向にびっくり。

さておき、そんなさなかに導入された新兵器。Wii Fit。
これかなりよくできています。

予想以上に繊細なセンサーで微妙な体重移動を認識し体の重心の偏りやバランス感覚をフィードバックしてくれるので、身体感覚を養うのにも最適。
運動量もそこそこ適度に消費してくれます。

さらば、ビリー隊長・・・・ようこそWii Fit。

iPhoneついにゲット!


iPod touchではなくiPhoneです!

FireOne動かず

fireone.jpg
Mac OSを 10.4.10にあげたとたん、使っていたFirewireのオーディオデバイス「FireOne」が動かなくなり、急遽FWのドライバーのみバージョンダウン。

http://developer.apple.com/sdk/
「FireWire SDK 24 for Mac OS X」から「Firewiresdk24.dmg 」をダウンロードしその中にある「FireWireSDK23.pkg」をインストール。

とりあえず暫定的に動くようになりました。

bluetoothバーコードリーダーで蔵書管理

先日エントリーした、蔵書管理ソフトDelicious Libraryと同時購入したBluetoothのワイヤレスバーコードリーダーが届いたので早速使ってみました。

ちっ、超快適。

しかもPCから離れた本棚でもエラー皆無で一冊あたり0.5秒くらいで読み取って転送してくれます。

このバーコードスキャナーも小型軽量で操作感も快適。ソフトと同時購入するとかなり割安です。

くせになります。

emoneでモデム接続

emoneemoneをモデム接続して更新してます。
ついでに、SANYOのボイスレコーダーICR-S280RMも充電しながらデータバックアップ。

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EM・ONEにBluetoothキーボード

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EMONEにANYCOMのBluetoothキーボード


とりあえず、Dell Axim用のドライバーをいれ動作確認。
willcomのesの時は、せっかく入手したこのキーボードもキーの互換性があわず悔しい思いをしたけど、やっと陽の目を見ることができてよかった。

このEM・ONEはノートパソコンの定額高速モデムにもなるので、これで、無線LAN対応のカフェを探さずにどこでも原稿チェックや仕事ができるように。

お仕事カフェのチョイスも広がって、ロケフリワーカー族にとっては強い味方になりそう。

MEDIA SKIN

mediaskin2007.jpgMEDIA SKINにしました。

壊れそうなほど薄くて軽い携帯に機能詰め込んだ感ある、お得感に引き換え、省電力設定なのかメールを打っている最中でも、少し気を抜くと画面が暗くなります。

ワンセグはもともと観るつもりなかったのですが、mediaskinはアンテナを省略したせいでイヤホンジャックにケーブルをささないとワンセグが観れません。

でも機能をすべて詰め込んだ割りに、所有感を損なわないそぎ落としたデザイン性を保っているあたり、用の美を感じさせます。

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auの携帯にREUDOキーボードとGmail

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gmailがauの携帯でさくさく動くようになって、結局この組み合わせが、カフェ用原稿&メールチェックマシン1位の座にかえり咲いた。(REUDO

auはもともと通信速度が速く、またキーボードの反応も高速なので、平面さえあれば最高速でアイデアのメモやメールチェックが可能。

が、しかし!!最近携帯の電池が劣化して半日ももたない始末。買い換えを検討したら、なんと!ことごとくこのキーボードがつかえない。(理由はこちら)

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BOSS microBR

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BOSSのMTR(マルチトラックレコーダー)MICRO BR 手のひらサイズの洗練されたコンパクトさ。操作系もシンプルで手軽に4トラックの重ね録りがおこなえます。

小型のMTRといえば、ZoomのPS-02やKORGのPANDORA PXR4、最近では同じくBOSSの
BR-600

など使ってきたのですが、これまでの物足りなさを補ってくれるのでは?と期待しつつ、購入しました。

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W-ZERO3[es]+Bluttooth keyboard

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willcomのW-ZERO3[es]
Think Outside Stwaway Bluetooth Keyboardを接続。
若干キー配列に癖があるもの、キーピッチに関しては普通にタッチタイプ可能な範囲。

ただ、BlueTooth接続に紆余曲折。

まず、BlueToothアダプターにPLANEXの「BT-01UDE
で挑戦するも、電源つきのハブを経由させて動作。これじゃ意味なし。

Hagiwaraの「NHT-UB03」にいたっては、直接接続し起動はするものの、ペアリングせず。

結局mobilecastのMPXUD100 Bluetooth アダプタ USBで動作。上海問屋の999円ドングルの作動報告を横目に散在・・・。

半ばムキになって、つけてしまった。

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リズム天国

IMG_0293.jpgリズム天国

これはかなりはまります。
道を歩きならが思わず、「どんどぱんぱどんどぱんぱ〜」と祭囃子調に口ずさんでしまう自分が怖い・・。

パパパパーンチ。

BOSS MICRO BR

BOSS MICRO BRBOSS MICRO BR

これだけ、小型のMP3プレーヤーやボイスレコーダーが出ているのだったら、これくらいの小型のデジタルMTRがあってもいいと思うのに・・・

早く日本で発売しないかな。

[旅]携帯充電器

zeus.gif地方に行くことが多いので、もっていく「旅のお供」セレクトにはうるさい自分ですが、改めてかばんの中身を少しだけ紹介したいと思います。

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ALKALISK

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ヨーロッパのアルカリ電池。黄色。(IKEAにて)

faderboard

faderboard
ミキサーに見えて楽器。

フェーダーを上げ下げして曲を演奏します。

FaderBoard

メネガレット

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ノートパソコンの電源タップを拡張するアイデア商品。
メネガレット
出張が多い人には最適。

携帯充電やUSBハブなどノートPC以外に電源を必要とするときに、このグッズひとつでまとめて供給できます。

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ボイスレコーダー再考

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手帳やPDAや情報整理ツールって、必要になるときとそうでないときの「波」があって、「整理」というよりは「創造」するために、手帳や道具がその時々に必要になるタイプなのですが、最近その「波」がじわじわとやってきました。
(つまり、創造性を強いられはじめているときですね・・)

台風の後のように、出番の終わった手帳やPDAが海岸に・・いや、部屋の隅に放り出されていたのですが、それらを徐々に拾いあつめながら、やがてくるビックウェーブの予感に期待で胸を膨らませ、仁王立ちして海を眺めている気分(どんな気分だ・・・)ってことで、いろいろ再考してみたくなりました。

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AC電源レス音楽環境

060312_0216~01.jpgAC電源を使わずにPCをベースにした演奏環境を作ってみる。
ノートPCに電池で動くキーボード(microKORG)、USB電源で動くサウンドモジュール(UA-25)にUSBのパッド(MPD-16)
USB端子が二つしかないVAIOだとぎりぎりの設定。
ソフトはableton Live!にReWire接続したReason。もしくはFL6
他の楽器とあわせて手打ちでセッションしようしようとしたら、レイテンシーが出て使えない。ソロならいけそうだけどこのセッティング、研究の余地あり。

とりあえず、勇気があれば機材をファミレスに持っていってトラックメイクくらいはできそう。

ベイビー・ヘッド テルミン

babyhead.jpgテルミンのページ

何ゆえベイビーヘッドなのか意味不明な楽器。
赤ちゃんに手をかざして演奏している光景がなんとも・・・・ホラー。

マトリョーミンといい、心くすぐるなぁ。

iPodにスピーカー

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午後のティータイムに机に置いたiPodから流れるボサノバ。

iPodに接続された高級スピーカー。

ちょっとしたガジェットにだって、やはりこだわりたい。

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時計

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最近仕事場用に購入した時計です。

やはり時計とはいえ、ガジェットにはこだわりたい。稼ぎが違うとやはり、安いものにはなかなか手を出せないですからね。さすが、舶来品の時計は違うなぁ・・・

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投げるカメラ

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satuGo (via ヒビノアワ
デジカメ(カム)も投げる時代が来ましたか・・・69$だったらなんとか投げれそう。(どんな絵になるかみてみたい・・)

AirHをふたたび。

051228_1834~01.jpg今日は打ち合わせ続きで、そのまま青山のスパイラル。
キャラ博最終日に立ち寄って、たまりにたまったメールの返事を表参道のラボエムにて書き終えて一息。

最近、一度解約したAirHですが、最近復活してまた使っています。
32kのつかい放題プランなのですが、意外に十分ですね。

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中国で携帯を買う

KICX1337.jpg中国で携帯を買ってきました。
(ちなみに左がパナソニックで右がNEC。)

特徴
・中国の携帯電話は日本と違ってバリエーションが豊富。
・大きさも軽さ日本の電話と比べると総じて半分くらいのものが多い。
・値段は大体1万円〜4万円くらいで、全体的に高い印象。

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かばんのなかの小物

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かばんに入れてるデジタル系のガジェット。

iPod Shuffle板ガムライクなmp3プレーヤー。
こんな小さなものから、音が出ていること自体不思議な感覚。

KYOCERA CONTAX i4Rこの大きさでも十分な画質。ボタンはもう少し押しやすいほうがよかったかな。

premini-s
小さいので、W21SAにストラップつけて親亀小亀のような状態で使ってます。
以前、コメントにももらいましたが、かばんに入れると十中八九は捜索している間に着信が切れます。

W21SAメールやGPSで地図情報や渋滞情報を知るのに重宝。あとICレコーダーがわりに。
MountInというフリーソフトで縁をつけました。)

VAIO type-T

VAIO type-TVAIO type-T
にしました。

長くお世話になったLavieJに別れを告げ、通算3代目のバイオ。
(2代目は今でも現役のPCG-SR9

今回は軽量モバイルを探していたのですが候補になったのが、

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YAMAHA 電動バイク

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KYOCERA CONTAX i4R

KYOCERA CONTAX i4R レッド デジタルカメラ最近購入したデジタルカメラ「KYOCERA CONTAX i4R
これ、まずは軽さとデザイン買いです。

短焦点だけどその分画質もきれい。レンズの性能も携帯カメラなんかと比べると、わかりやすいほど差がでます。

プレビューの液晶が小さいのですが、卑怯なほど再生画像がきれい。

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W21SA

win200.jpgこれはほとんどパソコン代わり。

これに専用のキーボードを持っていると、ノートパソコンを持ち歩かなくてすむくらい、原稿を書いたりメールをチェックすることができます。

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トイカメラ PicoShot

PicoShot最近愛用のLOMO風なトイカメラってこれです。
ここのところブロッグで使っている写真コラージュの素材も全部これ。
PicoShot [GreenHouse]

ビューアーとか一切なくて、むしろカメラというよりは64MのUSBストレージにカメラがおまけでついている感じ。

これで、適当にファインダーなんてのぞかずに、気ままに撮って、パソコンに差し込むとそのままJPGファイルになって表示されます。
余計なソフトもいらないので、気軽。

うまく撮れていても撮れていなくてもなんだかうれしいので、LOMO感覚味わいた人にオススメ。

iRiver iHP-120 でサンプリング

iRiver iHP-120 ドライバーズパックiRiver iHP-120
iPodがさようならになってから、これ購入しました。
購入してからだいぶ経つのですがレビューしてみます。

まず、MP3を単純に聴くだけならば、やはりiPod。その理由は、細かいところなのですが、操作性と、画面(インターフェイス)と起動時間。
この3つは、シンプルですばやいiPodにはぜんぜんかなわないです。
特に起動時間などは、ほんの数秒なのですが、使っていてそれが気になったりします。
でも、用途を考慮すると、それ以外のメリットは数多くあります。

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即席テクノ生成マシン MAD PLAYER

MadPlayer
Welcome to MadWaves - The Future of Digital Music

結構前からあったみたいですね。
おもちゃなのか、楽器なのか・・・。
日本だったら、ここで買えます。
Yahoo!ショッピング - グルーブマシン Madwaves MAD PLAYER

sad iPod

sad iPodほとぼりが冷めたら、きっと元気になってるだろう・・・なんて期待をして朝、起きばなにパソコンとつなげてみる。

「おっ!」

と起動音。と共に現れた「sad iPod」のマーク。

appleのサポートサイトの手順どおり復活を試みるも、出てくるのは同じ顔。

このapple得意のsadマークって見ないほうがいいんだけど、なんだか見れた嬉しさみたいな不思議な感情が芽生えてしまい、つい写真に撮ってしまう自分・・・

さよならiPod

iPod最期の姿・・・(T.T)ポケットにiPodとサントリーのホット烏龍茶をつっこんで歩いていたら、なんだか音が途切れ途切れになって、ついに止まってしまい・・・バッテリー切れか?とポケットに手を突っ込むと、ジャケットのポケットいっぱいにウーロン茶の海が広がってました。

あわててiPodを取り出すと、どぼどぼどぼどぼとiPodからウーロン茶が・・・

たぶん、ウーロン茶にiPodを丸ごと浸したのは世界ではじめての事例に違いない。

電源を入れると音楽がしぶーくなって聴こえるはずもなく、ご臨終の様子。

分解して、ファンヒーターの前にさらすも、甲斐なく・・・

さようなら、iPod。

Da VINCI [KING JIM]

Da VINCI [KING JIM]これを観て、「あっ」と思った人は、たぶん相当マニアックです。
文具メーカーKINGJIMから発売されたデジタルカメラ。・・・というか、もっと画期的で、写した写真をその場で、サーマルプリントします。(モノクロ2階調・・・クールです。)
すでに用紙が茶けってますが、こんど、実際の写真というか・・・をアップしてみます。(KINGJIMさんに替えの用紙在庫あるんだろうか・・)

逆にこんなデジカメのほうが、いまさら受けるかもしれません。

M-Audio [FireWire410]

Space Shuttle A/V

cavsContour Design社の 「Space Shuttle A/V
最近、音楽環境を一新したこともあり、ついでに購入しました。ジョグシャトル。
音楽ソフトだけでなく、映像編集にもFlashやDirectorといったオーサリング環境なんかにも、対応しています。
そして、値段が8000円程度(たしか)ぐらいで購入できるデバイスとしては、他にはあまりない商品です。

ショートカットを自分でアサインすることで、どのソフトにも使うことができ、またアプリケーションごとに自動的にアサインした設定を認識してくれるので便利です。

brother MPRINT

MPRINT買ってしまいました。超小型(A7)サイズプリンター。MPrint MW-100e (brother)
小型プリンターは富士通のモバイルプリンターやもっと古くは、キングジムの「ダ・ビンチ」なる感熱紙デジタルカメラとか、使わないのに買ってしまい、マイグッズのしょうもないもの殿堂(お蔵?!)入りを果たしてきたわけですが、これは、そんなかつてのシロモノとは違う、きっと素晴らしいに違いないグッズと確信して、衝動買いしました。

ちょうど、ブラザーの販売員の人がヨドバシカメラの店頭で、声がかれるほど気合入った売り込みをしていて、その熱意にも読み取れたのですが、使ってみると確かになかなかよく出来ています。

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Polo Figaro

SOLDAM我が家のメインマシーンはPolo Figaro XPです。
最近、パソコンも自作派が増えてきて、オススメは?って聞かれるので、このSOLDAMのベアボーンをプッシュ。
色もPOPでいい感じです。
このベアボーンに、音楽用のサウンドボードとAGPにグラフィックカードさして、カリカリ動かしてます。

EXILIM 2兄弟

ex.jpgS1(HIROSH)とS3(SUZUKKY)を並べてみました。ちなみにこれを撮影したのは、Z3(SEKKY)です。
これで、うちのスタッフ全員EXILIMになりました。

ま、まねんすんなよ・・・w

(なんて、実はみんな自分よりいい機種だからヒガミモード)

他のにしようかな。

iPod

でましたか・・・iPod[Suzukky blog]
5月9日発売~36800円より。
USB2.0に対応したのはうれしい。

初代機使い続けるぞ~~~(肩に力いれて叫ぶ)

ScanSnap!  レビュー(映像)

scan_0001_0001.gifMOVIE FILE(WMV 500k)~90秒
圧縮しすぎで画像悪いですが、以前書いたScanSnap!をMovieBlogしてみました。
このドキュメントスキャナー、本当にオススメのグッズです。
雑誌の切抜きや、ノートに殴り書いたメモ、重要な郵送物や書類など、ボタンひとつでアクロバット形式(PDF)にしておけるので、とりあえずとっておくべきか悩んだ書類は、かなり潔く捨てられます。

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sigmarion III

Mobile:ドコモ、「sigmarion III」発表されましたね。5月末発売で5万円前後。

前作のIIが 189(W)×107(D)×27(H)mm
今回のIIIは189(W)×117(D)×21(H)mm
でモニタの表示ピクセル数が800x480と大きくなって奥行きが1cm伸びたかわり、厚さが6mm薄くなってます。

重量も
IIが約500グラムだったのに対して
IIIが約455グラムと軽くなってます。

あと、最近PDA界隈で定評のある、英Picsel TechnologiesのPicsel Browserを採用。

先日、minamiさんにCLIEで伸縮自在で、動きも軽快なPicsel File Viewerを見せてもらっただけに、期待大。対応フォーマットPDFやWORDなんかも表示できるらしいです。

買うのか?買わないのか?(自問)

ScanSnap!

FPU scansnap!FPUのドキュメントスキャナ「ScanSnap!
デジタル化時代はペーパレスだ!なんて、うたい文句を実は鼻で笑っていました。
「いくらデジタルになったとはいえ、メモや企画書なんて、ペラペラ紙をめくって見るほうが伝わるし、必要なときに電源いれずにさっと引き出せるからね。」
紙はなくならないよ~~。と。

ところが、知人の事務所にあずけていた、仕事でつかっていた書類が背丈ほどのダンボールになってもどってきてしまい、紙地獄。

そこでポリシーを変更。デジタル時代のペーパレスライフに向けて第一歩を踏み出すことに。
さて、この機械。活躍するか?・・・続く

IBM TransNote PC

transenotepcIBMって強面な感じがする割に、たまにかわいいものを出したりします。
以前はウルトラマンPC IBM PC110なんて商品もありました。
この写真は現役で愛用のThinkPad TransNote
手書きノートをリアルタイムにPCに取り込めます。
そのうえ液晶画面もタブレット仕様になっており、かなりマニアックな出来になっています。

PCの電源を入れなくても筆跡がすべて記憶されているので、普段使いのノートしても活用でき、書いた一部をコピーして、パワポなんかにも貼り付けたり、モードを変えることで、普通のマウスのような相対的な動きにも対応するので、グラフィック用タブレットとしても使えます。

超薄型モバイルプリンタ

ブラザーから超薄型モバイルプリンタが発表されました。
Palmやi-appliからもプリントできるプリンタです。
以前、富士通の同じような超小型プリンタを買ったのですが、プリント音が意外に大きくて、ファミレスで周りの目を気にしながらプリントしてました。

NEC LaVieJ

lavie.jpgNEC:「LaVie J」をゲット!
まず薄い!軽い!比べるならば、シャープのMURAMASAあたりだけど、スペックが断然いい。
PenIII933にIEEE、USB2.0x3。無線LANも当然内臓でCFスロットに各種メモリーカードが読めるアダプターも標準付属。
加えて、CD-RW/DVDのコンボドライブまでついて、な、なんと20万円を切ってます!
「ジャパネットたかた」で買っているかのごとく爽快感あるオプション。
加えて、この薄型で4時間のロングバッテリー。
今、ノートPCを探している人がいたら、まさに買いです。

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USBで歩数計

omron.jpgWALKING-DIARY な、なんと、一日に歩いた歩数を、パソコンで「時間」単位にグラフ表示。
毎日の活動履歴が、パソコンやウェブ上で管理できる。
象印マホービンのみまもりほっとラインに通じるところあり。
デバイスを意識せず、自分が生きている証をグラフに表示できる感覚。メールや電話をしなくても、「彼は今日もちょっとしか歩いていないなぁ。相変わらず不摂生な奴だ」と離れた場所の人に無言のメッセージを送ることができる。

以前読んだ本で「パーティーがあるときにタキシードを買うのではなく、タキシードを買うと、パーティーに呼ばれる」みたいな言葉がありましたが、「歩数計」を買えば街が近づいてくるのかもしれない。

歩け歩け!

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REUDO 携帯用キーボード

reudo.jpgRboard for Keitaiをゲット。携帯電話での入力がどうも苦手なんで、試しに買ってみました。
まず、入力は非常に快適、折りたたんだサイズはその分大きめですが、ファンクションキーが豊富なので、メールやメニューなどにも一発アクセスできるのが素敵。
ただ、携帯電話そのものの漢字変換がダメダメなので、結局はストレスがたまってしまうかも。
リモートメール for i-modeを使っているので、i-modeのアドレスではなく、会社で使っている普通のメールアドレスを携帯電話から送受信できるので、とっさのときはいいかも・・・しれない。
でも携帯性を考えると、やはり常に持ち歩かないだろうなぁ・・・

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