2009年2月アーカイブ

Balsamiq Mockups For Desktop
どこかでサイトのリニューアルとブログやサーバーの再設定を行いたいと思いつつ、ある程度まとまった時間が取れないと作業もはじめられないので、更新も少しにぶりぎみ。

合間をみて、ちょこちょこと仕様や方向性を描いているのですが、そんなときに便利なのがこのソフト。

まさにノートに手書きでサイト画面設計のラフを起こすような形で、パーツを組み合わせながら、仕様構築ができます。

この「手書き風」というのがミソで、味のあるラフスケッチには妙な魅力があります。

実際に手を動かして描くことで、脳も活性化しますが、実は手を動かすことだけではなくて、線が揺れていることも、ひらめきや活性化に寄与しているのかもしれませんね。

cafeより

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cafeより
Originally uploaded by hirosh
投稿テスト

おきにゃわー

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おきにゃわー今日は暖かくて、猫ものんびりー
近づいていっても、この大あくび。
全く意に介せず。
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薄暗い店内の向こうに蒼い空と海が広がっている。

目をこらすとちょうど海沿いのテーブルにタバコを吸いながらくつろいでいるおじさん発見。

入り口から写真を撮っているのを、内側からははっきりとみえていたんだろうと思うと、おもわず照れ笑い。

入らないわけにもいかず、店内へ。

「メニューはカレーとタコライスしかないけどいい?」 というので、タコライスをチョイス。頼んだ珈琲が、なぜかエスプレッソカップで出てきて、本人も恐縮気味。

「ここにポットごと置いておくから、好きなだけ何杯でも飲んでいいよ」って。

基本は夜(バー)のお店なだけに、昼のぎこちなさがまたよし。


近くにあるウェディング会場でスタッフが式の準備をしている。

今日は空も海もきっと祝福してくれている。

こんな、おだやかな気分ですごせる週末も、たまにはいいな。

花人逢

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花人逢ピザまち。

3293676533_b5bdf2b348_mピザ到着

本部にある絶景カフェ。

こんな辺鄙な場所なのに行列のできるお店もあまりないんじゃないかな。それくらい、いつ行っても人が一杯。

このお店で頼むのは「ピザ」

お客が多いのを見越して、メニューはピザとサラダくらいしかありませんが、自家製ピザはやはり美味しい。ニンニクがきいていて、ボリュームも満点です。

海を見下ろす丘の上にあるだけあって、爽快な眺望を味わいながら縁側で珈琲を飲むのもまた格別。

拡張現実の勉強会

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3290509394_21956b2b25_m.jpg 今日は日経デジタルコア主催の勉強会に参加。

テーマは拡張現実「AR

ざっくりARを表現すると、こんな感じ

目の前に見えているものの上に、合成されたCGが重なって表現される技術で慶応の稲見先生が講演。

こうした技術が製品に応用化されて、僕らの生活に入り込んでくる日もそう遠くはない。

たとえば、AR用サングラスやメガネをかけて野山を歩いていてると、道ばたに咲いている花の名前や説明が出てきたり、顔認識技術が向上したら、頭から、にゅーと広告看板がでて、たくさんの人に見られると歩いているだけで広告収入が得られるとか・・(笑)

道行く人のファッションで気に入ったものがあったら、その場で同じ服をオーダーしたりとか。(いや、これはまずい・・・値札をつけて歩いているようなものだから、うかうか変なもの着て歩けない。。)

いきなり古い知り合いに声をかけられても、すかさずメガネや携帯をかざすとその人の名前がでてきて、気まずくならなくてすむ。とか。(まぁそれ以前に個人情報の問題があると思うけど。これ全部、書きながら思いつき。)

全部、落語のネタになりそうな話がARのお茶目なところ。もちろん、そんな遊びばかりではなく、医療や工業、教育、バリアフリーな世界まですべての分野において応用範囲は広がることも期待される。
また、この技術によってよりコンピューターのモニターの前という世界から解放されて、より多くの人に使ってもらえるインターフェイスになるという期待感もある。

反面、これだけ情報過多な社会にそれ以上情報を増やしてどうしたいんだろう?という疑問もよぎる。

セカンドライフやネットワークゲームのような仮想世界で起きえたことがより実生活の領域に入り込んでくるのだとしたら、すでに、色々なアイデアや可能性、問題点も議論できるはず。そろそろそんな社会を見据えて、どんな情報化社会を望むのか、これまでのインターネットの世界や仮想世界で起きえたことを酒の肴にディスカッションする場がもっとあるといい。というか誰か呑もう。マニアックに。

一昨年セカンドライフのような仮想世界が話題になったのは、まさにこれから迎えるARな社会に向けての予行練習や議論のための土台づくりだったのだと、今日の勉強感を聴きながら改めて思いました。

いやぁ、コレをネタにちょっとしたSFショートショートが一杯書けそう。妄想ネタには最高です。



また、なつかし無間地獄にはまりそうなので、今宵はこの辺に・・。
高校一年生の夏に演奏した思い出深い曲。ナイトレンジャーのロックインアメリカ。
ギターソロに出てくる。ライトハンド奏法がカッコよくて、練習の合間に真似して遊んでました。この曲のために一応ギターも二人体制で力んで挑んでたのが懐かしい。

こっちもやりましたねー。Don't Tell Me You Love Me。なつかすい。

MSG - "Captain Nemo"

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 いま思えば高校時代にこれが普通に弾けてたツレも天才。
ドラムは今の時代にくらべれば叩きやすかったのですが、少年時代の自分がどれくらい叩けてたのか、もう一度聴いてみたい気もする。

バスドラがたしかツインで6連符みたいのがあったので、ロータムで手打ちしてた記憶が。

ギターキッズもみんなあこがれてた、当時フライングVといえば、この人。マイケルシェンカー

DEEP PURPLEときたら、やはりこっちもいきたい。治療不可。
RainbowDifficult to Cure

中学2年の時に3年の悪い(失礼。良き)先輩に誘われて入ったパンクバンドで、挑戦した曲。パンクと違い難しすぎて挫折したのち、高校に入って早熟なギタリストのツレが簡単に弾いてのけてのけぞった一曲。これもバンドで演奏しました。

聴くとわかりますが、この曲はベートーベンの第九。そんなクラシックをハードロックで・・なんてあたりも、バンド少年の心にはぐさっと、ささっておりました。

ちなみに、カミングアウトついでに、中学生のときにパンクバンドでやってたコピーはこちら。団地のおばさん・・・
アナーキーのコピーがバンドデビューでした。

母校の小学校の体育館でデビュー。
地元の祭りでおじいちゃん、おばあちゃんばかりだったのですが、1曲目あたりでぞろぞろ帰って行くのが、ドラムのシンバル越しに見えて、「おぉ。俺たちパンクやってるわー。」と妙に実感したのを覚えてます。いい思いでですねー。
リヤカーでドラム運んだのも。(髪の毛にメッシュ<これも古っ!>入れて)

説明不要のイギリスのロックバンドDeep Purple

この曲も高校生の時にバンドでやったのですが、ギターがかっこよくて、思わず(ドラム担当だったのですが)ギターのソロの部分、ひっそりと練習していたりしてました。
寝る前にちょっと聴こうと思ったのですが、興奮して寝れなくなりそう。


今日はバレンタインイブということで、知人のカフェでチョコパーティ。
一応機材持って行ったので、80年代の音楽で軽くプレイ。熱くなるほど、まわりが引いていくのを感じつつ、いつか出会えるだろう同士を求めて・・・。
と、そこに初めてであった人が即反応。音楽でつながった瞬間。逃すまい!とやりすぎてしまうのを押さえつつも、押さえてしまうと不完全燃焼。
さて、ひとり80年代を求めてyoutubeの旅をはじめますか。

ちなみにこの曲。高校生のときにバンドで演奏した思い出の一曲。

第12回 文化庁メディア芸術祭

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国立新美術館の第12回 文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

実は、一周して全体的にピンと来るモノがなく、一旦会場を出て、美術館館内でやっている他の展示や「書道展」を観ていたのですが、意味や技術を追わずに先入観をなくして眺めていたら、そのすごさを感じる作品が多くあって、その感覚でもう一度あらためて再挑戦。

そうしたら、意外に面白いものが多く楽しめました。

つい、テクノロジーを先読みしてしまう癖があって、純粋に楽しめないところがあったのですが、そうした先入観を無くして楽しめる作品はアートとしても面白いですね。

逆に、技術や仕組みを理解しないと楽しめない作品というのは、こうしたメディアアートやテクノロジーアートとしてみたときに、やはり感じるものが少ないのかもしれません。

アートに限らず、ITやパソコンでも同じことが言えるなぁと、少し自己反省。


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)実際の都市を緑化したらこうなる。というCGアート作品

フェイクであっても、こうなったらいいなぁという願望が強く印象づけられるので、アートが現実を変えるきっかけになるのかもしれない。と思った作品。

)実際の時間通り、木材で作っていく巨大なデジタル時計

テクノロジーを逆転させて、アナログな力業でデジタルを表現した作品は、他にもあったのですが、やはり観ていてわかりやすく膝を打ちました。

)アート部門の大賞作「Oups!

投影される自分の映像にあわせて、インタラクティブにアニメーションが貼り付くだけの作品なのですが、誰が観ても思わず笑顔になってしまうコミカルな動きやシチュエーションはインタラクティブアートの楽しさをわかりやすく体感させてくれます。こんな、「おっ!」と思わず反応してしまった後に「技術ってどんな風になっているのだろう?」と思わせる順番が大切です。

主人公の彼が人の生き死にを目の当たりにしても、なお山に「こだわる」理由がどこにあるのか? 読み進めながら気にしていたのですが、彼が山に魅せられたり、思いを残す出来事に遭遇した経験のどれかが、その直接の理由ではなく、「ただ好きだから」という漠然とした答えに突き動かされているのが、彼の強さや大きさを感じさせているのだと思います。

山との出会いにあった様々な体験のどれもが答えであって、そのどれかが理由ではないということ。その理由にすらこだわっていないところ。

主人公の強さの源は、「好き」という信念に揺るぎないものをもち、それ以上の理由に「こだわらない」ところにあるのでしょうね。

まさに「山」のような、自然体でおおらかな存在感。

もし彼が遭難者救助を行う、何かしらの明確な理由があって、そこに「こだわっている」のだとしたら、それは「強さ」ではなくて「弱さ」になってしまうような気がします。


うむ。「こだわっている」うちは、まだまだなんだろうなぁ。

airmac 最近リビングにおいてあったMac miniを別の部屋に移動してしまったので、iTunesの曲をリビングのステレオから聴けなくなってしまっていたのですが、このAirMac Expressを導入したのですべて解決。

解決に加えて、プリントサーバーにもなるので、部屋中のマックやウィンドウズから印刷も可能に。

一旦導入してしまうと、すこぶる快適なのがどのiTunesからでも、1クリックでリビングのステレオを外部スピーカーにできてしまうこと。

これも新しい体験です。

iPhoneのRemoteと組み合わせれば、曲リストビューワーつきリモコンのように、ささっと曲を探して再生、音量の調整などが手元で行えます。

ついでに、年始に導入したBuffaronoの1TBのNASサーバーにiTunesの音楽や映像ファイルを設定したので、当面容量の心配もなし。

我が家の音楽環境もかなり完成度高くなってきました。

これだけでも気分がかなりアガります。

Okoshiyasu2アイデアやメモを取るときに、まず出先であっても、パソコンの前にいても、iPhoneのevernoteアプリ(iPhone用アプリダウンロード)で音声を録音してその場で音声ファイルをアップロードします。
そしてパソコンで作業するときに、そのEvernoteのソフトで音声メモを聞きながらテキストを起こす。というワークフローなのですが、音声ファイルの関連付けがWindows Media Playerとかだと、起動に時間がかかってしまうので、音声ファイル再生専用のこのソフト「Okoshiyasu2」を導入しました。

起動も早く、イコライザーや速度調整もできるので、最適な設定でテープ起こしができます。

またショートカットも登録できるので、少しだけ巻きもどしたり、空白の部分を早送りしたりと、Evernote上で文章をおこしながら、文章入力を中断することなく、再生操作が簡単に行えます。

とりあえずこの連携、とても快適です。

加えてすべてフリーウェアというのがすごい。

以前NHKでやっていた番組かなにかでやっていた実験で、ペンを口の真ん中で噛むのと、端(もしくは横にして)噛みながら、漫画を読むのとでは、面白さの感じ方が違う。というのがあって、
横にして噛むと「笑み」になるので、そのほうがより面白く感じるのだそう。

「面白いから笑う」のはあたりまえだけど
笑うから面白くなる」というのは、いい発想だなぁと。

旅も近いところがあって、
旅するために行動するのではなくて
行動していると、そこが旅になる。

とにかく、動くと世界も近づくし思いや夢も引き寄せる。

昔読んだ本でこんなのもありましたね。

パーティがあるからタキシードを買うのではなくて
タキシードを買うからパーティに呼ばれる。

みたいな。

まずは行動。やってみること。大事大事。
いやぁ。面白い。
漫画通りの絵づくりにこだわっただけあって、役者陣も舞台設定もすごい。

三部作なので、今ちょうど劇場版が二部。
一部は漫画もそうだったけど、とても面白いです。
二部がたぶん少しだれてしまうと思うのですが、三部が二十一世紀少年まではいっていたら、きっと面白くなると思うので、これは三部全部まとめて期待作。

漫画でも後半になると「第一部」の人物設定が重要になってきて、回想しながらつじつまを楽しめるのですが、全二十二巻+上下巻と長いので、映画も一気に観てしまった方が楽しめるかもしれません。

設定自体は子供の喧嘩のような世界が世界規模に膨らんでしまい、その決着をつけに戦いを挑む話なのですが、どんな大人であれ、えてして子供のころの自分を引きづってそのまま大人になってしまうものなんですよね。

それが悪いのではなくて、そう思えば見えてくるモノもありますね。

パッチギ!

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1968年の京都が舞台となった、喧嘩青春映画。
根底に流れるテーマが重い分、少しトーンを高めようとしたのか喧嘩シーンがやたら多く、若干途中集中力がとぎれそうになったけど、最後はそれなりにすがすがしく終ります。
全体的には結構楽しめました。

もてたくて、ミュージシャンの格好からはじめたはいいけど、格好だけじゃもてないことにうすうす気づいていくにつれ、徐々に格好が戻っていくあたり、結構リアルな設定。

 でもそんなきっかけもあって、好きな女の子に振り向いてもらおうと、音楽を続ける主人公。
国境を越えた深い溝を乗り越えようと必死に唄う彼の歌に思わずじんわりと来ます。

まさに、こんな感じの青春映画はちょうど観たかったのでタイミング的にはグー。


youtubeがHDに対応してから、次なる映像体験の世界が開けたのですが、HDビデオカメラが無くても、写真をインターバル撮影をして、映像編集ソフトで映像化する。というシンプルな手もありましたね。

流れ星がたくさん出てくるので願いごとがある方は、どうぞ。

これは是非、HDモードでご覧ください。

この映像も綺麗です。

ひなたぼっこ

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今日はいい天気ですねー。最高です。明日から天候がくずれるみたいなので、思いっきり洗濯。
原稿を書いていたら、近所のわんこが遊びに来て、ずっと膝の上で昼寝。
湯たんぽのようで暖かいけど、かわいすぎて体が動かせない。
かわいいーーたすけてー。

話に花が咲く一日

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今日は20年来のお仕事仲間でもあり友達の誕生日会。

っていいながら、便乗して誕生日でもなんでもない僕がズーズーしくも花を貰ってしまった。細かい心配りにホント感謝。

なんだか体の芯から温まるようないい誕生会でした。ただ、せっかくでた美味しいものが話に花が咲きすぎて手をつけられなかったのが残念。

時間巻き戻して、もう一度食べに行きたいほど、さすが!食通人達の集まりならではの、ごちそうでした。

あぁ、思い出しただけで・・・。

懐かしい人やいい出会いもたくさんあって、元気一杯もらいました。

いい夢観ながら、眠れそう。


きれいな景色を見ていると、思わず写真に撮りたくなる。目に焼き付けるのもいいけど、見た景色を写真にして、あとでまにまにと眺めなおすのもまた楽しいもの。

人は、景色からもらったポジティブな気持ちや元気を残したくて、写真におさめたり、ブログしたくなるのかもしれませんね。

今日収穫したばかりの撮った写真を選びながらブログを書くことで、そのときの気分を思い返すことができるし、むしろ公開する内容や意味よりも、そうした感情を思い返すほんの少しの時間を生活の中に創り出すことのほうが大切。

それに、どんな些細なことでも、ただ感じたり考えているだけでなく、完成度は低くてもいいので、実際にひとつのエントリーとして小さく表現すること。

そしてそれを繰り返すことで、生活にいい循環が生まれていくるのだと思います。

予知夢

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今日、不思議な夢をみました。
家族旅行から帰ってくると、駐車場に置いてあるはずの自分の車がなくなっている。という夢。

で、朝起きて、いつものように車に乗ろうとしたら、車は普通にあるのですが、エンジンがかからない。

車に関する暗示の部分はなんだか当たっているなぁと思いながら、カーディーラーを呼んでバッテリー交換してもらいました。

最近も駐車違反で切符切られたのですが、妙な胸騒ぎがして、急いで戻ったら、10分程度の駐車で切られたり、虫の知らせなのかな。

で、ディーラーで修理を待っていると、整備士の人が来るのですが、なんだか、うんちくさいんですね。

この人トイレ行ってたのかな?なんて思いながら、妙に匂うなぁとおもいながら、修理完了した車に戻ったら、車内もちょっと匂う・・・

あちゃー。なんて思いながら、一旦家に戻ったんですが、そしたら、なんと玄関の前に大人のこぶし大はあるだろう、フンが。

しかも、誰かが豪快にふんづけた痕跡があって、「新聞配達のお兄ちゃん。かわいそう・・」なんて思いながら、ビニール袋で回収して、そのまま荷物を取って仕事場に戻っていったんです。で、同じ車で。で、仕事場に到着して、「はっ!!!!」とそこで我にかえったわけです。

いや、本気で。ネタではなく。しかも、ウンチ臭をずっと他人になすりつけておきながら、まさか自分がとは、夢にも思わなかったんですね。都合がいい性格というのもわざわったか。

はたと、自分の足をみたら、見事にヒット。

ということは、ディーラーの人は逆に「この人、うんちくさい」とずっと思っていた可能性、いや、きっと思っていたはず。

しかも、この人の車内もうんち臭が・・とか。おぉ・・・。

なぜ、この大切なことを予知夢は知らせてくれなかったんだー。と悔やんでも遅い。そんな一日でした。

イチゴのサンタ

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cookpad-ichigo
これかわいい。子供喜びそう。
サンタのシーズンじゃないけど、応用ききそうなアイデア。


今日のお休み前の一曲。80年代的チルアウト。
オーストラリアのアーティスト、メンアットワーク

邦題は「ノックは夜中に」 この邦題はなかなか良かった気がしますね。
そして自動翻訳上では
「誰がこんなことをすることができますか? 」
こっちは笑えます。

この時代、洋楽にも邦題がついているものが観られたのですが、それがまたなかなか味があって素敵でした。プリンスの「ビートに抱かれて」。とか・・・。時代ですね。

メンアットワークといえばLand down underもよかった。

岳(ビッグコミックス)

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"岳 (1) (ビッグコミックス)" (石塚 真一)

山で遭難した人たちを助け出すボランティア救助隊が主人公の物語。この物語では、遭難した多くの人がその場で絶命してしまうシーンが多いのですが、それでも悲壮感で終わらないところがこの漫画のいいところ。

新宿スワンと全く違うどころか正反対な舞台背景なんですが、主人公の飾らない器の大きさや優しさ、前向きさはどこか通じているところがあります。

それぞれの想いを山に重ね、背負い、そして思い半ばに遭難してしまう人達を懸命に救助しようとする主人公三歩の活躍に毎回じんわりと目に涙が溜まるのですが、それでも、「山はいいよ」とおおらかに語り続ける主人公三歩の言葉に救われながら、暖かい気持ちに包まれる漫画。

読んでいると山に登りたくなります。数年登ってないですね。今年は登れたらいいなぁ。

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