イベント案内です。
今日夜7時30分くらいから、木場のballtongue Cafeでライブします。
エレクトロとギターのツーピースでジャズっぽくセッションします。1時間弱程度です。
場合によってはちょい遅めにも出番あるかもですが、ふらっと遊びにいらしてください。アットホームなカフェなので、プライベートでもぜひ。
イベント案内です。
今日夜7時30分くらいから、木場のballtongue Cafeでライブします。
エレクトロとギターのツーピースでジャズっぽくセッションします。1時間弱程度です。
場合によってはちょい遅めにも出番あるかもですが、ふらっと遊びにいらしてください。アットホームなカフェなので、プライベートでもぜひ。
一度寝たら爆睡派なんですが、めずらしく嫌な夢で目覚めてしまった。
いろいろ思うところもあるけれど、もう少し寝よう。
目当てはなんといってもKORGブース。世界に誇る日本の楽器メーカー。京王技術研究所。(京王線沿いにあったからという説もあり)
首都高で中央道に向かって走っていると、左手にKORGの看板が見えてくるのですが、それだけでうれしくなります。
ということで、池袋サンシャインシティ(響きがほんとなつかしい)に行ってきました。
今回の目的のひとつは「KORGのnanoシリーズ」
padKontrol愛用者としては、まずnano padが本命。
次にnano kontrol, nano keyと続きます。
まず全体な外観はノートパソコンサイズにあわせただけあって、薄くて軽くてコンパクト。でいて、ベロシティパッド(強弱を感知するパッド)は細かいフィーリングも捉えてくれます。当然USBバスパワーなので、取り回しの煩わしさもなし。
公開予定のエディターで、細かい設定が変えられるのですが、(今回ココが一番肝に感じているところ)、今回は短音ではなくなんと和音がアサインできるので、お気に入りのコード進行をアサインしてストックしておけば、曲を組み立てるときなんかには相当威力発揮する気がします。
これでまた曲作りの垣根が低くなっていくような期待。
ただ、KORGのM3にある、アサイナブルパッドのように、手引きで弾いた和音のニュアンスをそのままアサインする感じではなく、エディター経由で取り込むらしいので、そのあたりのタイミングはどんな風になるか未知数ですが、十分。
コレ一台で、ドラムからベース、キーボード、コード進行まで、4バンクあるので、いっきに作れてしまうかも。
写真には写ってないのですが、ノートパソコンの手元に配置されてあって、ableton liveのコントロールがDEMOされてました。
ま、これも。当然買いです。(nano kontrol)
よく考えれば、ミディコンでこのサイズのものってなかったですね。
すべてのシリーズに共通することですが、喫茶店やホテルのテーブルでミックス作業ができます。
kontrolで感じたところは、スライダーの脇に二つづつ合計18あるボタン。
これもアサイナブルなので、recスイッチにもなるし、ブースではlive!の選択トラックをこのボタンで変えていましたが、これまた4バンク分あるので、よく使うボタンにアサインしておけば、曲作りしている間のマウス操作が劇的に減りそうな予感。
ロータリーフェーダーもスライダーも設定次第で、ミックス用途にもしかり、インストルメントのつまみとしてフィルターを変化させたり、考え方によっては、ベスタックスのFaderboradばりに、楽器の一部として使えるかもしれない。。。なんて、つまみをいじりながら妄想が軽く暴走してました。
そのほか、スタート、レック、ストップボタンがあるので、ノートPC MTRとしての使い勝手がよくなるのは間違いありません。(なんにせよ。この大きさですから)
これもまたおもちゃ鍵盤に見えるけど、楽器メーカーらしいこだわりがあって、padと同様ベロシティに対応。この薄さでタッチの強弱を読み取るなんて、すごい、想像の及ばない世界の努力があるんでしょうね。妙なところに感動。
とはいえ、本物のキーボーディストからみれば、こんなのキーボードじゃない!と文句もあるかもしれませんが、それを言っては野暮。
ウクレレなんかも似たところありますが、ふと軽く弾きたいと思ったときに、手元に手に取れる楽器があると、上達も早いモノ。
仕事の合間に、ふとソフトシンセを立ち上げて、PCの小脇からこのキーボードだして、上司に見つからない用に軽くメロディを弾いてみる。なんて、仕事机の上に小さな音楽空間を生み出すことができると思えば夢も広がるじゃありませんか。そこから名曲が生まれるかも。
さておき、このキーボードで感じたところは、CCモード(コントロールチェンジ)があって、kotorol同様に、コントローラーとして使えるところ。このあたりマニアックですが、それがシンプルに独立したボタンになっているので、キーボードと素早く切り替えながら、音作りや楽曲制作ができるようになります。
このあたりは、一般的ではありませんが、ただのキーボードだけでは終わらない機能がある。くらいに覚えておくといいと思います。
"KORG/コルグ nanoSET White" (KORG)
"KORG/コルグ nanoKEY(NANO-KEY) Black" (KORG)
"KORG/コルグ nanoPAD(NANO-PAD) Black" (KORG)
"KORG/コルグ nanoKontrol(NANO-Kontrol) Black" (KORG)

あー・・・切ない。 でもいい映画。
岡本綾演じるみち子の役どころ。あのずっと切ない表情が頭から離れない。
ひとつ不満に思うなら、主人公真次(堤真一)の立ち直り方があっけなく、もし自分が主人公なら失意のどんぞこで幕が閉じてしまう気がしたのですが、よく考えれば、それがこの主人公とその父の生き方を象徴しているところ。
どんな逆境でもそうした内面を見せない強さ。同じ芯の部分を戦後の父親像と、現代の父親像として受け継ぎながらもうまく表現されていたと思います。
そして、この話のひとつの鍵にもなる。「出生」。
人には原点になるものが必ずあって、その生い立ちをたどることで自分を形作ってきたものを取り戻す作業をするものですが、この映画では地下鉄を媒介にします。
この映画を観ると、自分が生まれ育った場所に戻って「その頃」をもう一度確かめてみたくなります。まさに電車にのって、自分の故郷や祖母や祖父の話を聞きに行くのもいいかもしれません。自分を育ててくれた親の目線で自分の生まれ育った場所を見直すことで、見えてくるものもあるんでしょうね。
そうえいば、この映画に出てくる丸ノ内線なんかは、歴史の古い電車だけあって、プラットホームとかまだ昭和の名残が残っているところがありましたね。そういう駅に降り立つとタイムスリップしてしまったかのような気分になります。
最近はないですが地下鉄って途中でよく電気が消えるんですよね。あの、電気が消えたときの、独特の間。妙な不安感と安堵感。あんな感じの非連続な感じって好きだなぁ。
電車に乗ってる人が善悪を超えてひとつにつながった様な妙な連帯感。なにかがリセットされたような気になります。
ITの時代にはなくなってしまった間ですね。
最近よく近所づきあいしている彼女がうちにやってきます。
先日、ライナーノーツを書かせてもらった「一途」のファーストアルバムが届きました。
先日両親の携帯電話を買いかえました。
音楽を創るというのは、すべてのクリエイティブに通じていて、本当に苦しく歯がゆい作業の反面、やめられない魅力があります。重なるときはいろいろなことが重なるもので、ちょっとばたばた気味。
こういうときは、目の前にやってきたものをその場でばったばった片付ける方式でやってたのですが、さすがに刃の切れ味が悪くなってきたみたいで、息切れ気味。ちょい休憩。
ひと息ついてます。
とんぼさん。ご心配おかけしました。大丈夫ですよ。ありがとうございます。
今日は先ほどちょっと六本木のスタバで夜カフェしてたのですが、カフェイン飲み過ぎなので、カモミールティーにミルクをハーフ&ハーフでお願いしたらお店の人に「あまりおすすめしませんよ・・」と言われてしまいました。
確かに、ホットミルクにカモミールのティーパックで煮出す飲み方はするのですが、スタバだとお湯で作ったカモミールティーに半分のミルクを足すって感じなんでしょうね。
でも、夜カフェにはちょうどいい感じ。今度はミルク100%で作ってもらえないか無理言ってみようかな。
身内の訃報もあって、仕事とやるべきこと片付けたら、近いうち田舎に戻るかも。トンボがえりになりそうですが、京都方面で会える人いたらお茶しましょう。
そうそう、車のラジオでニュースを聞いていたら、なんだかいやな事件のニュースが多いですね。
でも、そういったニュースを流す意味ってなんなのだろう?って考えてました。人のアテンション(注意)をひくためには、どっきりするような話のほうがいいのはわかるけど、ネガティブな情報ばかりが共有されて、大事なものが見えなくなりそうで、ますますテレビやラジオから距離が生まれてしまう気がしました。
なんだかオオカミ少年(別にメディアが嘘を流しているわけではなくて、人の関心を引くことばかりに意識を向けていると、自らの首を絞めてしまう例として)みたいにならなければいいけど。
とはいえ、メディアではなくぼくらも、知る必要のある情報や、知らなくていいものを選択する意志も大事な時代なんでしょうね。
知らないことは恥ずかしいことでもないですからね。
昨日は災難続きでめまぐるしかった。おまけにバイクも携帯も壊れて西へ東へ。
いやな気分を残したくなかったので、行動あるのみでいっきにまわったら、その場でバイク(パーツ)も携帯も新品に交換してもらえたので結果オーライ。
一日大変だったよ・・。と話した知人から、夜に「あと5分で今日も終わるから」とメール。あ、そうか。そんな考え方もあるなぁと救われた気分に。
秋晴れの続く気持ちいい季節だし、気分変えて散歩でもしますか。
(最近お気に入りの一曲)「花になれ」"unreal" (flumpool)
TSUTAYAで気づいていたらレジに出していたのが、ケチャのアルバム。
5連符や7連符で「ちゃちゃちゃちゃ」言い続けるのは、カツレツをよくする練習にもなるかもしれない。けど過呼吸になりそう。
複雑なリズムが絡みあって、調和してくるとまさにトランス。ずっと聴いていると別世界の扉が開くかもしれない。
あぁ、バリに行きたい。
ちなみにデスノートじゃありません。
VISUAL EASE NOTEという名前の黒いノートです。
視覚障害者自立支援施設「栄光園」が作っているもので、弱視の方や字が識別しずらい人向けなのですが、ノートの表紙もテイストもおしゃれで、普段使いで全然いけます。むしろシックで他のノートよりもセンスいいです。
このノートに白いペン(SAKURAのスフレホワイト)で、書いてみると、少ない情報がぐっと引き立ち、さらっと描いただけでも、センス良くみえるから不思議です。
走り書きというよりは、二軍ノートからちょっと整理して、一筆書きのように、間違いをおそれず清書してみると、効果がより発揮されます。
無地の黒い紙の中央に小さくぽつんとイラストを描くだけで、その絵の存在感がぐっと増して贅沢な気がしてしまうのはなぜだろう。ぜひ、やってみてください。
東急ハンズで315円でした。ペンは126円。
そんなまさに夢のような技術が開発されたら人はそこに何を思い、何を手に入れようとするか?夢と現実がテーマの映画。
人の夢を覗き込んでみたいものだけど、自分の夢の世界まで、誰かがはいってきて文句言われたらたまらない。まさにこの映画はそのたまらない世界。見られていると思うと、なんだか夢でも落ち着かない。
逆に見られていることを意識して、それを楽しむ余裕こそが、未来の夢リテラシーなのかもしれない・・。なんて。
劇中に「夢に逃げ込む」。というくだりがあるんだけど、たしかに、現実にちょっと疲れたときに「いい夢みながら寝たい」と思う気持ちと同じで、その意味では夢は人にとって残された最後の聖域なのかもしれない。
夢を悪用する。とか、夢を共有するとか。「夢」というテーマで考えると不思議だけど、こうやって、カフェで珈琲飲みながら、指先でつぶやくように書いている言葉を、どこか遠くで見ている人がいると思うと、なんだかインターネットの世界にも共通点がある気がする。
思えば、キーボードをうつ指先の力って、ティッシュをつまむ程度のほんのわずかな力。そんなエネルギーで多くの人に情報を伝えることができる時代ってだけでもすごい。
そのうち、書くこともせず、声も発せず、少しの意識で伝わる時代も来るだろうけど、きっとそんな時代ならパプリカの世界ももっとリアルに感じるんだろうと思う。
いや、すでにそこまで来ているのかな。
アルバムサイトのFlickrって、サムネイルビューで直接映像を、しかも同時に再生できるので、できた絵をマルチで観ていると不思議な気分になります。
月末のイベント用にメンバーに映像を送ってやりとりしようと、カメラやアングルを変えながらトラックの制作過程を映像に撮ってFlickrにアップしてたんですが、逆にこれはこれで面白くなってしまいました。
一人バンド状態で6人分の演奏をして、この小窓で合奏するとか、この小窓を関連づけて作品を作るとかもありでしょうね。
そうそう。こんな感じ。つぶやきながら構図を決めている感じがとてもいい!
こういうプレゼンテーションもありでしょうね。
絵の描く過程を再生してくれるサイト。
どんな作品でも、そこに至る過程が面白いし、そこにノウハウやヒントがたくさん詰まっている。
同時に葛藤や試行錯誤、迷いもあって、そうしたクリエイターの心の動きこそが、本当の教科書になるのだと思う。
このサイトはあえて、そのプロセスまでも作品の一部として描いているクリエイターが多く、アニメーション的で面白い。
勉強にはなるのだけど、逆にいえば完成する前提で作られているモノが多く、挫折の末断念。的な失敗例もみてみたい気がした。
あぁ、これが描きたかったんだろうなぁ・・無念。みたいな成仏しない感じの作品もまた反面教師的で勉強になる。
とはいえ、上の作品。白紙の状態からこんな風にさらさらと描かれると、やはり見惚れます。
で見つけた、「オリジナル封筒作成用テンプレート」
これ、シンプルだけどいいアイデア。こういうテンプレートすごく好きですね。
以前、演劇や美術展のチラシなんかを封筒にして(封筒にするのが好きで、誰に送ろうか・・・と思ったまま送らなかったもの多数)ました。
こんな時代だからこそ、ちょっと手作り感のあるものっていいですよね。(僕はばりばりパソコンでやってしまいますが)
できた封筒にラベルを貼って、そこに宛名書きすれば、どんなに柄が入っている封筒でも送れます。リサイクルにもなるなぁ。
たぶん今は、きっとそういう時期なんだろうなぁと思いつつ。この週末ずっと掃除。
というのも今日提出予定の書類が見つからず、捜索をはじめたのが土曜の午後。出かけようと思って準備していたら、某所より連絡があって書類の確認。
あれ?ここにあったはずが・・・。ない!!
てことで、大捜索をはじめる傍ら、ならば思いっきり捨てて整理も。
溜まりにたまった書類の分類から処分まで、掃除しながら、テプラでラベルはりながらずっーとやってました。
原稿の校正と、今さっきまで知人が今度出すデビューアルバムのライナーノーツを書きながら、書類の山に埋もれてすごいことに。
で、勢いに任せて、書類だけでなく、デジタルデータも一気にバックアップ&整理。
使わなくなったハードディスクをきれいにし、2台のHDDを一台のケース(NEWニコイチ)にまとめて再利用。キーボードの周りに書類やら、ドライバーやら、HDDのケースやら・・・。
で、とりあえず、仕事&整理も終えて週末が終わりました。
ちなみに、HDDですが、マックもウィンドウズも両用で使う場合は、FAT32にフォーマット(これはウィンドウズにあるフォーマッターでは初期化できないので、「BuffaloのDisk Formatter」をつかって初期化します。)これで、OSに関係なく書類の受け渡しができるようになります。
さておき、結局、探していた書類は見つからず、明日朝一で再申請に(まぁ、申請すればなんとかなる書類ではあったので、助かったけど)
今日は家を出るのがちょっと遅れ気味だったのですが、めずらしく首都高がすいていたので、幕張メッセのCEATECに向かうことに。風も気持ちいいし、道もすいていたので、快調に向かっていたのですが、箱崎まできて渋滞。
会場の時間が夕方の5時までと短いので、無理に行くのをやめ、湾岸線に向かわずそのまま木場方面に迂回。
相談ごともかねて、木場にある知人のカフェBALL TONGUEに寄って食事してました。つい話が盛り上がってしまい長居を。
そうそう、このドライカレー、超お勧めです。食べているともりもり元気がでます。
いつ突然訪ねて行ってもそこに友人がいて、来店を待ってくれていることってすごく贅沢でうれしいことだなぁ・・と改めて思いました。安心感ある存在って貴重ですね。
帰り道、豊洲にある「ららぽーと豊洲」に。
調べたい本もあったのでGooglemapで周辺の本屋を検索したら、ららぽーと豊洲の紀伊国屋がヒット。
ちょうど以前から気になっていたので、寄ってきました。
アメリカによくあるショッピングモールのように、3階建てで中央部分が吹き抜けになっている構造。かなり巨大です。
ここにSHARPERIMAGE(アメリカ版王様のアイデア。倒産したみたいですが・・)やRadioShackとかがあったら、まさにアメリカ。
ポップコーンとどぎつい色のアイスクリーム片手に何時間でもつぶせそう。
お店自体はどこのモールにもあるような感じですが、キッザニアやフィットネスクラブ、シネコンなど家族で利用できそうな施設もあって、地元らしき人でにぎわってます。
巨大なパイプオルガンの演奏もあったり、カフェも結構豊富なので、たまに足を伸ばしてこの界隈でのんびりすごすのももありでしょうね。ちょうどららぽーとの裏手に船着場があり、そこから東京湾を周遊するクルーズもできるようです。
帰りはお台場を抜けレインボーブリッジ経由で首都高で新宿まで。道がすいていたので30分強で到着。
「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。|iPhone|東京Webデザイナー日記リターンズ|crema design<script type="text/javascript"> if (!!navigator.userAgent.match(/iP*.*Mobile.*Safari/)) window.location = window.location + "/MT_iPhone";
</script>
(最後のMT_iPhoneの部分を飛ばしたいフォルダ名に変えてください)
これで、とりあえずiPhone用サイト構築完了です。
これにカテゴリージャンプやタグ機能など、使い勝手をよくしていくとよりらしくなりそう。
同じコンテンツでも入り口が変わると新鮮ですね。
iPhone用インターフェイス。(crema designさんに感謝!)
よくボイスレコーダーにアイデアやMTGの会話などを録音しているのですが、録音したきりで聞き返さないことがよくあります。
そこで、このソフト「EVERNOTE」のiPhoneアプリにあるボイスノート機能を使うと、iPhoneに録音した音声をインターネット上の自分専用サイトで確認することができます。
しかも、無線LANでも3Gでも転送速度が高速で、音声を録音したあとに、「SAVE」ボタンを押すだけで、あっという間にネット上に保存されます。(youtubeなどと違いエンコードもないので、ほぼリアルタイム。)
ブラウザー上で録音したメッセージのタイトルを変更したり、メモを聞きながらアイデアを追記したりできるので、録音したメッセージを放置することなく積極的に活用することができます。
活用のポイントとしては、
■未来の自分に「疑問形」でメッセージを録音
特に気づいたことを音声メモするだけではなくて、解決したい問題なんかを「疑問形」のまま未来の自分に答えを託すように音声メッセージに残しておくと、時間を経て音声を聞き返したときに、その答えやアイデアが膨らむことがあります。
例えば、新しく提案するプロジェクトのネーミングなどを考えるとき、テーマを考えつつ、「夢があって、口にするだけで思わず愉快になるような、ほにゃららプロジェクト・・・どんな名前がいいかなぁ??」とメモを残しておきます。
そのときはどれだけ考えても思い浮かばなかったことが、時間と場所を変えてむきなおすと、すっと出てくることがあります。まさにアイデアや答えが出ないときは考えるのをやめて寝る。に限ります。
■言葉以外の臨場感やノイズも含めて録音
また、ひらめいたアイデアなどは、そのときの臨場感や雰囲気。たとえば、気持ちのよい場所でアイデアがひらめいたときに、その場所の風の音や、ラジオから流れる音楽なども含めて、残しておくと、そのときのワクワク感やうれしさなどがよみがえってくるので、音声を聞き返しているときに、よりイメージが膨らみます。
メモを残すというのは、忘れたくない。という思いもありますし、誰かに伝えたいという気持ちの時もあります。
でも、大切なことは、そのときの言葉よりも、その言葉が湧いて出てきたときの感情だったり、そうした言葉にならない情報を残しておくことだと思います。
きっと人は、自分自身がいつかそのとき感じた気持ちを必要とするときのためにそのときの感情を絵にしたり、写真に撮ったり、誰かに伝えたりして、感情を残そうとするのだと思います。ブログもある意味そうかもしれませんね。
音声メモもそんな風に意識して残しておくといいのだと思います。
ただ、アイデアってトイレとかお風呂とか電車の中とか、音声録音しずらい場所で生まれることが多いのが難点ですが・・・。
■他のボイスレコーダーで録音したファイルも棚卸し
あまり長くて容量の大きい音声ファイルは向きませんが、過去に他のボイスレコーダーで録音したファイルも、EVERNOTEの専用ソフトにドラックしてタイトルとタグをつけて整理しなおすこともできるので、ボイスレコーダーに残っているアイデアやメロディなんかを自分の棚卸しをかねて、このサイトで一元管理してみるのもいいと思います。
長時間の音声ファイルは音声編集ソフトなどを使って、必要な部分だけ切り出して、タイトルをつけて保存しておきます。
たいていのボイスレコーダーには日付情報が残されていることが多いので、そうした日付情報や、誰とどの場所でなんのテーマで話したか?などを、タグで箇条書きにメモしておくと、あとでソートして一覧できるので便利です。
将来的には音声ファイルも自動的に文字化されて検索できたりする時代がくるのだと思いますが、今これだけのことができるだけでも十分にワクワクしますね。
昔からネットに録音できてブラウザーで確認できるボイスレコーダーが欲しかったのですが、まさにこれが求めていたワイヤレスボイスレコーダー。
このソフトのおかげで、iPhoneがますます手放せなくなってきました。
EVERNOTEはもちろん音声メモを残すため(むしろこの機能はサービスの一部です)ではなくて、メモや写真などを思いついたアイデアをインターネットで一元管理するソフトウェア(+ウェブサービス)なので、iPhoneをもっていなくても活用できます。
他にもいろいろな機能があるので、興味あるかたはぜひお試しくださいー。
■番外編
道を歩いているときに音声メモを録音したいとき、iPhoneなら「あ、もしもし〜。そうそう、思い出したことがあってねー」なんて、誰かに電話しているフリをしながらメモを録音することができるので便利です。聞き返すと結構笑えますが。
iPhone用のケースを変えました。
かさばってしまうケースは抵抗感あったのですが、やはり鞄等に乱雑にほうりこんでしまうタイプなので、液晶画面が保護されているほうがいいと思いフリップタイプにしました。
このケースはバッテリーも内臓されていてるのですが、ケースの重さも大きさ、厚みも気にならない程度。
バッテリーは小型な割には十分安心感を与えてくれる性能で、むしろ買ってからより積極的に使っているのですが、一日で使い切るということがまだ無いほど。
この安心感と拡張バッテリー込みでこの大きさと重さであればヘビーユーザーも満足いくんじゃないかな?
カメラの穴もあり、ケースへの装着感やホールド感はまったく不安なし。
実際に使ってみるとわかりますが、ボタンが押しずらくなってしまったり、違和感や操作感を損ねる感じはほとんどありません。
本体のバッテリーが少なくなってきたら、ケース脇にあるスイッチを入れると充電を開始します。
もしくははじめから電源をONにしておいてもかまいません。
充電は、本体にUSB端子があり、そこから供給します。