2007年7月アーカイブ

全力で戦う

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昨晩、サッカーの日韓戦を後半戦から観覧。
普段テレビみないので、いま日本チームがどのようになっているのか把握ないまま先入観なしに観る。

「後に引けない一戦」とか、これまでの試合の流れや前後関係が選手やチームの緊張感に影響してくるのがスポーツなんだけど、こうやってスポットで観てみると、これがどんなカードが伝わらない。

でも、今日はいつもより集中しているとか、とかリラックスしているって、素人目にわかるような戦い方だったら、実はプロっぽいようで、まだアマチュアなのかもしれない。
どんな試合も一試合一試合に集中して全力で戦っているからこそ、プロフェッショナルな戦いはどんな局面で見ても、それなりに緊張感をもってみれるのだろう。

後半戦、人数の欠いた韓国はさらに気迫を増して、不利な条件の中互角に戦っていた。

日本人はどんな局面でも感情や表情を表に出さない。一見気迫を感じない雰囲気。ほかの国の選手とくらべて物足りなさを感じる反面、常にフェアな精神で、それでも最後は決して譲らない。という気骨のようなものを感じられるようになれば、どの国よりも存在感が出てくるのだろうと期待してしまう。

勝ち負けだけがすべてではないが、勝負のなかで日本の選手が本当に日本人らしい魂でどんどん強くなっていく様を観てみたいと思った。

うまくシュートが決められないたびに、自分や今の日本を見ているようにも思えた。

はがゆくて、くやしいけど、前進あるのみ。
負けた試合だからこそ、悔しい顔を見るからこそ、もっとがんばろうと思えれば、まだまだ成長し続けられるのだと思う。

残念な試合だけど、全力で戦っている人たちを見るだけで勇気をもらえた気がした。


さて、今日は参議院選挙。この数週間、全力で戦ってきた人たちにも今夜勝敗がついてしまう。本気で戦っている人に票があつまり、その戦い続ける生き様から、僕らが元気や勇気をもらうような、そんな心から応援したくなる政治家が多く誕生してほしいと願う。

links for 2007-07-29

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一歩先のシゴト力
一歩先のシゴト力

図書館でたまたま手に取った本。あっという間に面白く読めます。

この本はビジネス書というよりは、もっと普遍的な人のあり方を伝えているので、男女問わず社会人だけでなく、学生の人とかも読んでみると得るものが多いと思う。

特に心に残ったのが、最後の一章「生きる力」

使い古された言葉だけど、この力に気づいて消化した人は本当に強い人だと思う。
さまざまなな著名人のエピソードでつづられた全編も読む価値の高いものだけど、この最終章の実体験を通じて語られた部分が特に心に響く。

難病に冒され他界した父を回想したエピソード
もし、晩年の父に望みを聞いたとしたら、きっとこう答えるだろう。という節。

?
  「自分の足で歩き、おいしく食べ、飲み、トイレに行き、すやすやと寝息を立てて眠りたい」
 そしてあとは、愛する家族と、気のおけない友達たちと、自分を支えてくれるすべての人たちと語り合って過ごし、自分が誰かにしてあげられることをするだろう。
それがビジネスの本質だ。
?

あとがきにある
「ビジネスにおいては身についているものこそが富を生むと思っている。」
「ビジネスの本質とはその、『人に何かを与えることができもの』に、人が好意と尊敬をもって対価を支払うということ。」

「力を身につけよう。」

なんだか思うように仕事がうまくいかないと思っている人。これから何かに挑戦しようと思っている人にオススメです。

最後の章の余韻や意味をかみ締めながら、筆者の思いに共感しつつ、あとがきをよむと、素直にもう一度はじめから読み直してみたくなる。そんな、何度読み返しても元気をもらえそうな一冊でした。

今日は、死ぬにはいい日だ。
今日は、死ぬにはいい日だ。

まさに、先日エントリーしたタイトルの書籍をみつけ読んでみた。

詩とイラストレーションで描かれた作品。

この言葉に触れた著者がインディアンになりたくて、3日後にアメリカにとび立ち、無計画に無謀にもインディアンの名前をもらうために直訴にいくという、サブエピソードが胸を打った。

人って何かにであったり、ふと思い立ったら、いても立ってもいられなくなる衝動にかられることがある。

へその下のほうが、ぎゅ?っと締め付けられるような不思議な感覚があって、そこから感情のエネルギーみたいのが全身に染み渡って、しぼんでいた風船が膨らむように体が勝手に前に進み始める。

それはただワクワクするという言葉では言い尽くせないほど、少し切なくて、少し不安で、でもなにかの期待や予感を少しづつ配分したような、そんな感情の力。

もしそんな気がしたら、どんなことがあっても体を動かしたほうがいいと思う。

失敗しても、困難でも、そのときだけは、判断を馬鹿にして、あまり考えすぎず、とにかく行動する。

僕も振り返ると、10年に一度くらいのペースで、「いま、きたっ!」と思える(笑)出来事があって、そのときに思い切って行動したことが、それからの自分の方向性をがしっと見据えて邁進させてる力になった経験がある。あのときに、自分を信じて行動してよかったと。

でも、そんなオーバーな武勇伝じゃなくても、日々生活の中でワクワクした瞬間があれば、その気持ちに純粋に答えてみることが大切。

ちょっと違うけど、高校生のときに、刑事モノのドラマを見て(感動したのか?)、いてもたってもいられなくなり、とりあえず近所を2周ほどただ走りだしたことがあって、次の日にそのことを話すとまったく同じことをしていた友達がいて笑った。

きっとそんな出会いがある。そのときのタイミングを大切に。

都市の森

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49
やはり、街を見下ろすと不思議な気分になる。

光の生物が渋滞をなして蠢いている。

枝葉のない巨木が濫立している。

その木に寄生するように、たくさんの生き物が巣くっている。

僕もこの見える世界の一番大きな巨木から、それを見ている生き物だ。

この森では、だれが酸素を作っているのだろう。

links for 2007-07-28

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前回は巣鴨でしたが、今回は上野に心霊病棟なるお化け屋敷ができたそうなので、早速行ってきました。
巣鴨にくらべ、リアリティーを追求した建物だそうです。

まず、入り口でマグライトを手にし、知人同伴の場合は、先頭の一人だけがライトを持ち、歩調をあわせてゆっくり進みます。

狭い土地なのに、中は迷路のように広く、出口にたどり着くまでゆうに20分ほどかかります。

SLの建物はウェブでいえば、個人のホームページやブログのようなもの。それぞれの自己表現が平面から立体になったようなもので、その趣向やアイデアにはいつも見つけるたびに新鮮な驚きがあります。

まさに、ホームページ黎明期の新しいメディアにわいた時代再来です。

夜に部屋の電気消してやると、本当に怖い(特に音が怖い)のでご注意を。(納涼には最適ですが。。)

友達誘って遊びにいってみてください。
(場所はuenoで検索すると出てきます。角のほうです)

links for 2007-07-26

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入れたDVDが出なくなってしまった。
F12キーの長押しで排出。
もしくはマウスの左ボタンをクリックしながら再起動。

links for 2007-07-25

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070724_1523~01.jpg今日は久々の晴れ。
表参道での打ち合わせだったので、表参道ヒルズのバイク駐車場に駐輪。
1Fのカフェにて。

家を出るまでの間、梅雨の鬱憤を晴らすように、思いっきり洗濯。
先日生乾きで臭くなってたジーンズも今日はすっきり。
布団も一式ふかふか。今晩が楽しみ。

表参道でのんびりしたあと、打ち合わせの時間まで余裕があったので、知人の仕事場に突撃訪問。
思えば13年ぶりの再開。

アポなし訪問なのに運よく顔が見れた。お互いの近況報告をしあって、お互い変わらないこと確認して後にする。

調子にのってもう一軒。そこでも10数年ぶりの懐かしい顔を確認しながら、話に花が咲いた。みんな元気そう。

そうか、思えば、そんなに時間が経っていたんだ。思いっきり不義理しているなぁ・・・。

links for 2007-07-24

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links for 2007-07-23

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links for 2007-07-21

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昨晩放送していた、NHKBSの、ハイビジョン特集 シリーズこの国を見つめ「新在日外国人」の中で在日のアメリカ人で詩人の男性が語っていた印象的な言葉。
日本語もままならないまま、日本にやってきて、商店街の軒先で生活に触れ言葉を覚えていったという氏。日本語で詩や絵本を創作している。録画しなかったので、彼の名前を思い出せないが、今度探して読んでみたい。

その彼がインタビューの中で、「国は差別するかもしれないけど、言葉は差別しない。そこに真剣に向かおうとすれば、言葉は僕を受け入れてくれる」と優しい物腰の日本語で語っていた。この言葉がとても印象的だった。

さまざまな国籍をもつ人が出演していたのですが、一様に物腰が柔らかく見えたのは、彼らの影響受けた日本の文化というのは、こういうやわらかさなのかもしれない。そして、日本人である僕らが忘れてしまっているもの。捨てようとしているもの。

そんなことをぼんやりと感じながら眺めていた。

この番組を作っているディレクターも在日2世。自らの答えをさぐるように、自らに問いかけるように追い続けるその姿勢があらわれていて、観ている僕も一緒に自分を問いかけてしまいそうになる一分の無駄のないドキュメンタリーでした。もう一度観たい。

少し言葉がうろ覚えですが、他に印象に残ったところ。

最後にディレクター本人が自分自身を問いかけるシーンで、「玄さん(ディレクター)はパスポートや国籍が欲しいわけではない。自由が欲しいんだよ。それはパスポートや国籍で手に入るものじゃないでしょ。」と古くからの知人で同じく日本在住経験の長い韓国籍の同僚に言われて、言葉を返せない場面。

日本のパスポートは世界中どこにでもいける表面的なメリットもある。でも、本当はそういった自由ではなくて、日本で生まれて日本国籍をもつ僕らのような普通の人が、普通に手にしている(そしてそれを意識せず生きている)心の自由を彼らは求めているのだろう。

外にいるから見えることもある。いや、むしろ外にいないと見えないもの。

「日本は好き。だけど、もっと良くなってもらいたい」口々、一様に語られる言葉。僕らももっと日本を好きになり、もっと良くしようと思わなきゃダメだ。色々な意味恥ずかしながらはっとさせられた。

最後に、番組とは関係ないけど山本夏彦さんの言葉を思い出した。

 「私たちはある国に住むのではない。ある国語に住むのだ。祖国とは、国語だ」

links for 2007-07-20

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こちらでカスタマイズして、サイトに貼り付けるだけ。

links for 2007-07-19

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beads Moleskin

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beas_moleskin420-3.jpg
ビーズのカーテンの向こう側

links for 2007-07-18

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自然のレッスン

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自然のレッスン自然のレッスン

最近セカンドライフなど仮想世界にいると、これまでいかに「あたりまえ」であったことが、あたりまえすぎて見えなくなっていたかがよくわかる。
その意味では、ITやセカンドライフのような仮想世界は、これからの社会を生きていくうえで大切なことを「反面教師的」に教えてくれているように思う。

たとえば、「食」
仮想世界では「食」という行為がないので、食べなくてもアバターが死ぬことはない。
それは「いい」「悪い」ではなくて、自分の分身であるアバターが「食べる」という行為をしなくても違和感というか、気にしない無頓着さのほうが問題かもしれない。「え?食べないの?変??」とか思って正常。「あたりまえじゃん。アバターなんだから」と思ってしまうのは少し寂しい。

パソコンに夢中になって没頭していると、現実の自分ですら食べるタイミングや中身に対して無頓着になっていることがある。食べる時間や中身を気にしなくなると、カレー味のビタミン入り宇宙食のようなフリーズドライで空腹を満たしている気になる。宇宙食は比喩だけど、僕らの食生活はそこに近づいていて案外笑えない。僕らの現実はすでに仮想世界的。

そのうち、逆にアバターのほうが定期的に「そろそろ食事を取る時間じゃない?」なんて呼びかけてくるかもしれない。


さておき、

大切なことは、いくら技術や文明が進化しても、僕らの考え方が変わらなければ、あまりいい未来にはならないということ。むしろ、科学も文明を発達していない世界のほうが、本当の意味で、豊かな精神性と大切なことを持ち続けているのだとしたら、これだけ先進国に仲間入りした国に生まれた僕らにとって少し恥ずべきことなのかもしれない。

先日読んだ「虹の戦士」に興味をもって、今度はその著者のこの本を読んでみると、あらためて、いまさらこういう本を読んでいる自分が恥ずかしくなるような不思議な気持ちになる。

それは、すごく当たり前のことを忘れていた恥ずかしさ。

ただ、同時に「あたりまえ」と思える言葉にならずに沈んでいた感情が、言葉になって目の前に浮かびでてきた「驚き」もそこにあったりする。

文中にある、著者がさまざまな出会いから教わった言葉の中で、もっとも大切にしている言葉のひとつ

 「それがなにであれ、あなたが自分のものだと思っているものすべて、ほんとうはあなたのものではない」

 「だからあなたは自分が手にしたものを、みんなと分けあわなければならない」

この言葉は、まさにインターネット社会のあり方を表しているもので、ブログを更新したり、何かを表現したくなる欲求の源泉なのだと思う。この本に影響されて、こうやって僕がブログを書いているように、僕の言葉すべて、誰かからもらった恩恵の上に成り立っているのだと思う。だから、素直にこの感動を分け合いたいのだと。

情報だけでなく、もっているモノであっても、土地であっても、すべては自分のものではない。現代の社会ではイメージしづらい言葉ですが、もしこの言葉に「どきっ」としたら、そこからきっといろいろな気づきが生まれるんだと思うので、その気持ちを大切に。

links for 2007-07-17

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wrapmoleskin420-3.jpg
不規則に調和。

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション
グエムル-漢江の怪物

うむ。。コメントしずらいですがあえて。個人的には箪笥とかオールドボーイとか、シナリオ的に「最後にそうきたか!」と思わせる作品を期待しただけに、少し消化不良。
伏線のはり方も、中途半端なところが多く、全部で半分くらいにカットしたらすごく面白くなる映画だろうなぁと思いつつ観る。
お涙ものなのか、スプラッタなのか、メロドラマなのか、ホームコメディなのか、サスペンスなのか、どこにスイッチをいれて観ればいいか探っているうちに、なんだか終わったしまった感じ。

ただ、CGは気持ち悪さ満載でとてもよくできていて、いい意味度肝抜かれます。

ドラマLOSTを立て続けにみながら、中休みに観ただけに、LOSTの小気味いいテンポに目がなれてしまって辛口になってしまった。

links for 2007-07-15

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splash Moleskin

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splash_moleskin420-3.jpg
しずくにもてあそばれる。

links for 2007-07-14

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虹の戦士

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虹の戦士
虹の戦士

少しあわただしい日々の合間、少し気持ち落ち着けてゆっくり読みたい本・・・と本棚をさがしていたら、以前知人から借りたこの本が出てきた。
読みながら気持ちが震えてじわじわした気持ちになる。思わず、「いい本をありがとう・・・・」と心の中で何度も知人に感謝し念を送り、そして感謝を伝えに会いたくなった。(ごめんね・・・すっごく長い間かりっぱなしで。近いうちに、連絡します・・・・)

気持ちにゆとりがなくなって、周りが見えなくなると精神安定剤のように星野道夫さんの写真集を開き、その言葉をじんわりと飲み込むのですが、このネイティブインディアンの伝承の物語を読んで、
森へ
森へ(星野道夫)彼の存在そのものがネイティブのスピリットなのかもしれないと思えてきた。

人間性の回復や持続可能社会の創造というと小難しく聞こえるけど、現在のIT社会のように仮想現実感がより肥大してくる時代だからこそ、人が生きている、生かされているリアリティを誰もが実感し味わいたくなっていくのだとも思う。

そんなときに、こういった古い言い伝えや自然や大地と向き合った言葉からヒントを見つける人も多いはず。

この10年くらいは人が追いつけないほど、技術や社会も急激に進化・発展するだろうけど、そのギャップのおかげで、人の精神性も大きく変わっていく時代なのかもしれない・・と期待しつつ。

wrapmoleskin420-3.jpg
溶ける。

自休自足 カフェの本

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自休自足 2007年 07月号 [雑誌]
自休自足 2007年 07月号 [雑誌]
まだ、amazonに登録されていないのですが、2007年8月増刊号「田舎のカフェのつくり方」。
直球で胸に刺さりました。

片っ端からたずねてまわりたいやさしげな雰囲気のカフェばかり。
場所が少し遠いので、わざわざ観光のように出向かないといけないのが難点ですが、
その分少しの時間でもゆっくりくつろいですごせそう。

沖縄にも隠れ家的な田舎カフェが沢山ありましたが、田舎カフェってその人の家にあがるような感じで
より一歩その地域の人の生活に近づける気がして、知人の家に遊びに行ったような不思議な気分になりますね。

オーナーの生活が感じられるようなカフェって、やっぱりいいなぁ。

ちなみに下のリンクはすべて、この本に紹介されていたカフェです。

links for 2007-07-12

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mind_tags Moleskin

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TAGS

記憶の断片をあつめておく。

links for 2007-07-11

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freestyle Moleskin

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kotoba-moleskin420-3.jpg

無地の背景に雄弁な言葉も、ビジュアルの上には言葉数が少なくなる

出先から。
EMONEよりMackeyBlogPocketを使って投稿。
画像のアップロードとカテゴリーの更新は問題ないのですが、pingでタイムアップしてしまう。
でも操作感は悪くない感じ。

bluedots Moleskin

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bluedot_moleskin420.jpg
雨の日も楽しい

links for 2007-07-09

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FireOne動かず

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fireone.jpg
Mac OSを 10.4.10にあげたとたん、使っていたFirewireのオーディオデバイス「FireOne」が動かなくなり、急遽FWのドライバーのみバージョンダウン。

http://developer.apple.com/sdk/
「FireWire SDK 24 for Mac OS X」から「Firewiresdk24.dmg 」をダウンロードしその中にある「FireWireSDK23.pkg」をインストール。

とりあえず暫定的に動くようになりました。

yoyogikouen.jpg代々木公園で寝そべって呑んでいるからこない?と誘われて夕方あたりに合流。
すでに6人ほどいて、愉快にもりあがってました。

ほとんどが初対面だけど、みんな何している人なんだろう?なんて野暮なこと聞かない。
昼間から陽気にピクニックしている人たちに囲まれて、のんびり過ごす週末。

ホント楽しかった。

links for 2007-07-08

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水の気配。

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inogashirakouen.jpg

井の頭公園は大きな池のある公園。

思えば、ふとした瞬間に近づきたくなるのは水のある場所。
海の波打ち際や湖のほとり。
100歩譲って、池でもいいし、コンクリートの溝川でもよし。
もう100歩譲ってビルにある噴水。校庭にある水道の蛇口。

乾いた気分を潤したくて無意識に水の気配を探してしまう。

そういえば、先日行ったお店の入り口にミニチュアの噴水があって、
そのちょろちょろと流れる水の音だけでも癒されている自分を見つけてしまった。

部屋に水琴窟や鹿威しを導入すべきか一瞬考える。

やはり上善は如水。水は大切。

blog調整

Movable Type 4 のBetaバージョンが着実にあがっているのですが、まだ若干不安定でまた再インストールしました。
プラグイン等もしばらくは付加せず、デフォルトのまま様子みます。

bamboo Moleskin

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bumboo_moleskin420.jpg
七色の竹藪。

お台場

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070706_1403~01.jpgランチ中

TOYPOGRAPHY™

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TOYPOGRAPHY™ | コクヨ
ゲシュタルトを崩壊させて遊ぶ玩具。大人でもほしい・・・

links for 2007-07-06

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icecube moleskin

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icecube

時に冷たく。熱く語れ。

links for 2007-07-05

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今日の出来事を文字にする

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anshin2.jpg
一旦ベットの中にもぐってから、じわじわと今日の出来事を思いかえす。
言葉がぽつぽつと浮かんできたら、
文章にならない文字の羅列を、箸でつまむようにひろいあげてメモ。

links for 2007-07-04

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腐蝕したトタン

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KC3A0027.jpg, originally uploaded by hirosh.

トタンは従来、鉄板が錆びないように亜鉛鍍金(メッキ)されているものをさすようなのですが、もともとメッキされていないのか、それでも錆びたのか、この古びた感じがなんともいえず、ぐっときます。

Youtube Remixer
仲間内で映像をYouTubeに投稿しあって、オンラインで映画製作。なんて新しい文化が生まれるかも。

Spider Effect on NodeBox

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NodeBoxのサンプルファイルから。

links for 2007-07-03

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flickr経由でアップロード

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KC3A0035.jpg, originally uploaded by hirosh.

写真アルバムサイトflickrにあげた写真をflickr経由でブログ。
emailに添付した写真をflickrに保存したり、そのままflickr経由で自分のブログに公開することもできるので、moblogのシステムを持ってない自前ブログなんかだと便利。

この写真、ちょっとドキッとする色彩ですが、携帯(MEDIASKIN)で撮った写真そのままあげてます。

目に入れても痛くない

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IMG_3094.JPG, originally uploaded by hirosh.

とカフェのオーナーが言ってました。
本当にそんな感じ。相模湖近くのオープンカフェにて。

この子がちょろちょろと客席を行ったり来たりして、でも愛想をふりまくわけでもなく、気まぐれにかわいがられるあたり、天性のかわいらしさを感じます。

このなんともいえない、穏やかなカフェの雰囲気やのんびりした時間をこの子が作っているんだろうなぁとしげしげ見てしまった。

なるさわ

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KC3A0042.jpg.jpg密林のよう

links for 2007-07-01

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